BNK48 Office社が社名を Independent Artists Management、略して「i AM」に変更すると発表したことは11月5日にお伝えしました。
(参照:BNK48 OFFICE社、社名を「i AM」に変更

11月7日、招待されたメディア向けに記者会見が行われたようで、いくつかのメディアがその内容を手短に伝えています。

その中からマーケティング関連のニュースサイト「POSITIONING」の記事を日本語訳してお伝えいたします。




 

BNK48 Office、i AMに模様替えして、男性アイドルへの飛躍。Tik Jesdapornも共同出資。

BNK48 Officeは社名を Independent Artists Management またの名を i AM に変更し、女性アイドル、男性アイドル、そしてインフルエンサーの主要3事業に投資すると発表した。

主要3事業は次のものだ。

  1. AKB48モデルのフランチャイズ下でのアイドル・マネージメント事業で、BNK48が今後も活動していき、今後の世代もあり続ける。加えて全国の各地方への拡大もあり、他のターゲット層に入り込む。最近では妹グループCGM48をチェンマイ県で初披露した。
  2. 男性アーティストのアイドル・マネージメント事業で、Dream Society Management またの名を DMS社(※DSM社の間違いか?)への共同出資を通じて行う。出資比率はi AMが60%、Tik-Jesdaporn Pholdeeが40%だ。BNK48のモデルを用いて成功を目指す。番組『The Brothers School of gentlemen』を開始し、Tik Jesdaporn、Mario Maurer、Ananda Everingham、そしてNichkhun Horvejkulの4人のタイ人スター・アーティストがタイの男性アイドルを成長させる。
  3. タレント・マネージメント事業。アーティスト、歌手、俳優およびインフルエンサーを運営し、様々なコンテンツを多くのターゲット層に届くようにする。国内外に所属するアーティストと交渉中。

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以上となっています。

補足すると、Jesdaporn PholdeeーニックネームTik-は、有名俳優でタイの好感度俳優投票で長年1~2位にいる人です。またエコツーリズム好きでCh3でエコツーリズムの番組を持っているほど。
BNK48ファンにとっては、2018年12月13日のBNK48 Digital Live StudioからのFacebook live公開生放送に特別ゲストで出演した際にWeeがTikさんに対して失礼な発言をして、後日泣きながら謝罪した出来事が記憶に残っているかと思います。

Mario Maurerも人気俳優です。16歳の時にサイアムスクエアでスカウトされてデビュー。映画『愛しのゴースト』など多くの映画、ドラマに主演・出演しています。

Ananda Everinghamもベテラン俳優でホラー映画『シャッター』などやはり映画・ドラマに多数出演しています。オーストラリア・ラオスのハーフです。

Nichkhun Horvejkulはタイ・アメリカのハーフで韓国の2PMのメンバーです。




左からMario Maurer, Tik Jesdaporn, Ananda Everingham, Nichkhun Horvejkulです。