BNK48 7thシングル『77の素敵な街へ』初披露イベントが10月30日(水)に開催され、その場で曲の披露とともにMVの初披露もありました。

イベント会場での初披露後すぐ(タイ時間10月30日20:00)にBNK48公式YouTubeチャンネルでも公開されました。





【MV Full】77 no Suteki na Machi e –77 ดินแดนแสนวิเศษ– / BNK48

 

Cherprangがセンターです。

選抜メンバーは、Noey, Orn, Jane, Bamboo, Gygee, New, Oom, Wee, Jib, Stang, Ratah, Niky, Fond, Mobile, Jennis, Jaa, Music, View, Fifa, Mind, さっちゃん, Piam, Kate。

全部で24人です。

 

 

コスチュームが色で6地方にグループ分けされています。

黄色:中部
ピンク:東北(イサーン)
紫:西部
緑:北部
オレンジ:東部
青:南部

 

ピンクの東北地方(イサーン)は、Bamboo, Mobile, Mind, Fifa。

 

オレンジの東部地方は、View, Wee, Music, Stang。

 

青の南部地方は、Jaa, Jane, New, Gygee。

 

緑の北部地方は、Kate, Noey, Niky, Ratah。

 

紫の西部地方は、Fond, Jennis, さっちゃん, Oom。

 

黄色の中部地方は、Jib, Cherprang, Orn, Piam。

それぞれの地方のグループには実際にその地方出身のメンバーが多く入っています。




ストーリーは女の子UKちゃんをタイ全国の旅に案内するというものです。

 

 

Cherprangが女の子の服に付けているバッジは、タイの県を表すバッジで全77県分の種類があります。
実はこれは10月31日からBNK48公式アプリ上に新たに設けられる機能のプロモーションとなっています。

 

 

その機能とは、各県に実際に行くと「チェックイン」ができ、チェックインをするとアプリ上でバッジを受け取れるというもの。全県のバッジを集めた人は賞品が貰えるようです。アプリ上でのBNK48劇場公演配信の無料視聴権が例として挙げられていました。

つまりタイ国内を旅行しようというキャンペーンなのだそうです。このキャンペーンは2020年12月末まで実施するとのことです。

 

 

県名を言うところでは、間違いなく全77県の名前を言っていますね。選抜メンバーは24人ですから1人あたり3~4県の名前を言っていることになります。

多くは自分の出身県を言っていて、例えばチェンマイをNiky、パヤオをKate、ナコーンラーチャシーマーをMind、ロッブリーをJib、サラブリーをPiam、サムットプラーカーンをNoey、ペッチャブリーをJennis、プラチュアップキーリーカンをFond、パッタルンをJaa、ソンクラーをCherprangといった具合です。

最も長いプラナコーン・シー・アユッタヤー(アユタヤ)はOrnが担当。
また映画『Where We Belong』の舞台をなったチャンタブリーはMusicが自ら希望しました。

 

 

曲調もMVも明るく元気な雰囲気に仕上がっていますね。

 

 

なお余談ですが、中部地方で登場するこの「竹のトンネル」はナコンナーヨック県の寺院ワット・チュラーポーンワナーラームにある観光地なのですが、10月中旬にこの寺院がFacebookで「明日BNK48がMVの撮影に訪れます」と投稿した(その後削除)ことから、新曲のMVを撮影中であることが一部ファンの間で広まっていました。

 

キャンペーンに乗ってタイ全国を旅するのもいいですし、MVのロケ場所の聖地巡りをするのも面白いかもしれませんね。