BNK48のJennisが10月28日(月)、第32回東京国際映画祭のオープニングイベントでレッドカーペットを歩きました。

 


(出典:BNK48公式Facebook

 

Jennisは第32回東京国際映画祭で上映される映画『私たちの居場所』(原題『Where We Belong』)で主演を務めています。




 

Jennisは同映画のKondej監督とともにレッドカーペットを歩きました。

 

 

 

このオープニングイベントの模様は東京国際映画祭のYouTubeチャンネルでライブ配信されました。

 

 

59:03~59:31あたりで2人がBNK48 OfficeのJirath CEOとともに登場します。そこから始まるように設定しておきました。

 

またタイの芸能情報メディア「ENTnow」がレッドカーペット上で3人にインタビューを行った動画をツイッターに投稿しています。

インタビュー内容を日本語訳いたします。




ナレーター
今ですね。私達はチームBNK48と一緒にいます。Jennisさん、それから『Where We Belong』(のみなさん)です。こんにちは。

またお会いしました。東京国際映画祭に参加していかがですか。

Kondej監督
今までと同じように温かくて素晴らしいです。

ナレーター
以前(参加した他の映画祭)と同じようにですね。それで今回は『Where We Belong』の上映もありますか?

Kondej監督
そうです。

ナレーター
日本の方々からどのような反応を期待していますか?

Kondej監督
実際、日本にもBNK48のファンがある程度いらして、映画観賞券もSOLD OUTしたので反応は良いと思っています。明日には初回のQ&Aがあります。

ナレーター
何時ですか?

Kondej監督
何時だっけ。宵の頃だよね。宵の時間帯です。彼女(Jennis)と私がQ&Aに臨みます。

ナレーター
お二人でですね。Jennisはいかがですか? 先輩グループAKB48の本拠地に帰ってきてBNK48としていかがですか?

Jennis
とても嬉しいです。日本人ファンのみなさんにも私達の映画を観ていただきたいです。それから(29日の上映では)Q&Aをしていただけますよ。

ナレーター
日本人はこの映画を気に入ってくれると思いますか?

Jennis
分かりませんが、気に入ってくれると思います。

ナレーター
今日の服装はどのようなコンセプトですか?

Jennis
今日は、全天候で明るくということにしましょう。

ナレーター
(笑)。とても可愛いですね。今日の雰囲気はいかがですか?

Jirath CEO
いいです。それに楽しいです。

ナレーター
分かりました。今日は何時からいらしていたんですか?

Jirath CEO
(私が)来る前に2人は朝から来ていましたよ。

ナレーター
分かりました。ありがとうございました。

 

インタビューの中でも言及されましたが、JennisとKondej監督が舞台挨拶に登壇してQ&Aに答える『私たちの居場所』の上映は次の日程・場所で行われます。

10月29日(火)18:45~
【会場】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN8

しかし既に満席でチケット売り切れとなっています。
詳しくは第32回東京国際映画祭サイトをご覧ください。

 

ただしKondej監督のみが舞台挨拶に登壇してQ&Aに答える『私たちの居場所』上映もあり、こちらはまだ空席があります。

11月1日(金)14:15~
【会場】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN7

第32回東京国際映画祭サイトでチケットを購入いただけます。