BNK TYOの2019年9月月間アクセス数上位5位の記事をお知らせします。




1位 BNK48初のユニット「mimigumo」披露後のメンバーらの感想 9/2

2位 BNK48 3人組ユニット「mimigumo」が3曲を初披露 9/1

3位 BNK48新ユニット「mimigumo」3曲の歌詞日本語訳  9/4

4位 CGM48伊豆田莉奈とAomがSKE48劇場公演を見学 9/10

5位 CGM48伊豆田莉奈とAomがAKB48劇場チームB公演を見学 9/12

 

9月は見事に次の2つの話題にアクセスが集中しました。

  • Kaimook, Music, Jaaの3人のユニット「mimigumo」
  • CGM48の伊豆田莉奈とAomがAKB48・SKE48劇場公演見学

当サイトは89%が日本国内からのアクセスなので、ほとんどは日本在住の日本人ファンの方にお読みいただいているのだと思われます。
そういった方々の関心の傾向が如実に表れていてとても興味深い1か月でした。

 

1~3位


(出典:BNK48公式facebook。なお冒頭の写真出典はKaimook Facebook

 

1~3位には全てこのmimigumoに関する記事がランクインしました。

かねてから告知のあったKaimook, Music, Jaaの3人によるBNK48初のユニットの初披露が9月1日、サイアムパラゴンで開催の「日本博バンコク2019」でありました。BNK48の今までのどの曲よりもはるかに「純日本的アイドル」を意識したコンセプトでの登場に大きな関心が集まったようです。

  • Overtureとして映し出されたアニメーション動画は日本に造詣の深いイラストレーター「タムさん」によるデザイン
  • 「mimigumo」=耳+雲 という日本語のユニット名
  • 『キャンディー』『Myujikkii』『ハート型ウイルス』という日本的可愛さ全開のラインナップ

タイ人が抱いている「日本の女性アイドル」のイメージにドンピシャリだったようで、とくにBNK48デビュー当初のファン層、つまり元々AKB48などの日本のアイドル好きだった層に大いにウケました。

BNK48メンバー内でも元々AKB48ファンのPupe, Kate, Panda, Oomに加えてRatahあたりが大喜びしたようです。
あのKaewまでもが『キャンディー』はプロモーション次第では人気が出ると太鼓判を押しています。
CherprangやJennisは今一つ感想が伝わってきませんが、きっと評価しているに違いありません。

このmimigumoはMusicがBNK48 OFFICEのジラットCEOに直談判して許可を貰えたことから始まったプロジェクトでした。3人で選曲などでアイデアを出し合い、メイン曲『キャンディー』のセンターはKaimookではありますが、実質的な中心はMusicです。

きっとMusicが抱いてきた日本のアイドル像を具現化したものがmimigumoなのでしょうね。

Musicの『Myujikkii』もBNK48に今までなかった雰囲気です。mimigumoのうちで実は日本でもタイでもこの曲を披露するMusicが一番話題になったと言っても過言ではありません。とくに日本人の間でMusicがいかに人気があるかを再認識させられもしました。

今後は各曲のMVが公開されたら再生回数がどこまで伸びるのかも楽しみですね!




4~5位


(出典:AKB48 山邊歩夢ツイッター

BNK48からCGM48に移籍してグループ支配人になった伊豆田莉奈とキャプテンになったAomが来日してAKB48劇場公演とSKE48劇場公演を見学したことを伝えた記事が4~5位でした。

伊豆田莉奈とAomはBNK48 OFFICEジラットCEO、支配人Jobさん、歌の講師のAehさん、Manさんとともに9月9日朝羽田空港着で来日しました。この日はそうです。千葉県に大きな被害をもたらした台風15号の影響で東京の交通もマヒしたまさにその日。

伊豆田莉奈らは途中まで運行している電車に乗り、あとは何時間もタクシー待ちの列に並んだ末、ようやくホテルに辿り着いたのだそうです。それでその日のうちにAKB48劇場公演を見学するというハードさでした。

一行が見学した劇場公演3つは次のとおりです。

  • 9月9日:AKB48劇場 チーム4「手をつなぎながら」公演多田京加生誕祭
  • 9月10日:SKE48劇場 チームKⅡ「最終ベルが鳴る」公演
  • 9月11日:AKB48劇場 岩立チームB「シアターの女神」公演

CGM48劇場公演の参考にするために間違いないでしょう。伊豆田莉奈がCGM48は劇場公演に力を入れると語っていることから、CGM48劇場はかなり早くからオープンしそうですね。

これらの記事はSKE48ファンを中心に日本のAKB48グループのファンの方々から多くのアクセスを頂いた印象です。タイ国内ではこれほどには話題になっていなかったので、日本国内からのアクセスが多い当サイトならではの結果でした。

 

その一方、先月の結果で意外だったのがCherprangへの関心度があまり高くないことです。

 

 

タイ国内での人気は今でもブッチギリで1位のCherprangですが、日本での人気はMusicやMobileに及ばないということなのでしょうか。MusicがTV番組撮影で来日したことを伝えた記事「BNK48ミュージックとジェーン、TV番組撮影で来日中」(9/25)が9位だったことも考え合わせると、やはりそうなのかもしれませんね。

 

他にも握手会、Cakeの卒業公演、エムクオーティエのBNK48 Digital Live Studioからの最後の公開生放送といったBNK48にとって大きな出来事があったにも関わらずそれらが上位に全くランクインしていません。

タイと日本のファンが関心を示す事柄の違いがはっきりと表れた1か月だったように感じました。