BNK TYOの2019年8月月間アクセス数上位5位の記事をお知らせします。




1位 BNK48マイラが2か月の謹慎処分 8/10

2位 BNK48『AKB48 Group Asia Festival 2019 in Shanghai』第2部コンサートに出演 8/25

3位 BNK48『AKB48 Group Asia Festival 2019 in Shanghai』第1部イベントに出演  8/24

4位 「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」出演BNK48メンバーが来日 8/2

5位 BNK48ゲーウが1か月の謹慎処分 8/19

6位 BNK48、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」に出演 8/3

 

8月は

・メンバーのスキャンダル
・AKB48 Group Asia Festival 2019 in Shanghai
・TOKYO IDOL FESTIVAL 2019

この3つの話題に関心が集中した1か月だったことがはっきり見て取れる結果でした。

 

まず1位のMairaに対する処分発表と5位のKaewに対する処分発表について。実は14位だったCakeの卒業発表の直接の原因となったと思われる偽ブランド品着用への批判もですが、全てのSNS上での炎上の裏にはあるFacebookページの存在があります。

そのFacebookページは、違うアカウントだった以前から一貫してアンチBNK48の立場で投稿を続けています。以前はメンバーの顔を使った低俗なアイコラ写真を投稿するのが主でしたが、それでもBNK48 OFFICEは2月に警察に訴えています。

このFacebookページは有名になるにつれてBNK48に関するスキャンダル情報のタレコミが集まるようになりました。絶えず爆弾を投下して読者に情報を拡散するように煽っています。Maira, Kaew, Cakeのスキャンダル情報も全て広めた元はこのFacebookページなのです。アカウント主はBNK48に相当恨みのある人物に感じられます。

Facebookは利用者のIP情報などを警察に提供しないから身元特定は困難だろうとタイのSNS上では囁かれていますが、早急に何とかしないとBNK48、とくにメンバーらが安心して活動を続けられず、下手をしたらどんどんメンバーが減っていくことになりかねません。非常に憂慮される状況です。

ただBNK48 OFFICE側にも問題があるように思われます。メンバーはまだ10~20代。大人になりきれていない年代です。全ての責任をメンバーに負わせるのは無理があります。Kaewの偽ブランド品所持も、1月にNamsaiがコンサートのリハーサル時にナチスドイツのカギ十字がデザインされたシャツを着ていたためにイスラエル大使に直接謝罪した出来事にしても、なぜ現場スタッフや現場マネージャーが注意しなかったのでしょうか。処分はメンバーだけでなく現場担当者も同様にされるべきです。

現場マネージャーには有能な人がわずかながらいますが、現場のスタッフ・マネージャーの質は総じてあまり良いとは言えません。事務所はスキャンダルを防ぐ保険の意味で、質の良い現場人材を揃えたほうが良いと思います。

 

2位3位は8月24日に中国・上海で開催された国内外AKB48グループ全体の合同コンサートを伝える記事でした。日本・タイから多くのファンが現地入りしたようですね。

またネガティブな話題になってしまいますが、1月のバンコクでのAsia Festivalの際も同様なことが起きていましたが、このコンサートで披露する曲の振り付け指導をなぜAKSはしっかりとしないのでしょうか。

曲だけ決めて振り付けは現地で動画から読み解いたり踊った経験のある人に教えさせたりするだけで済ませています。現地グループのメンバーに多大な負担がかかるだけでなく、本番のステージでのパフォーマンスのクオリティにも影響することです。素晴らしいエンターテイメントを見せるためにはダンス講師を現地に派遣してメンバーが覚えるまでしっかりレクチャーすることが必要なのではないでしょうか。

1部ファンミーティングのステージでBNK48が披露したバンド演奏は驚きでした。『けいおん!』を意識したと見られ、昨今の出来事への気遣いとリスペクトが感じられて好感を抱いた方も多かったことと思います。

 

4位6位は8月3日にBNK48の6人が「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」に出演したことに関する記事です。今回の来日後の変化は、Newが日本で、Mewnichがタイでこの来日がきっかけで人気が上昇したことです。2人にはこの波にしっかり乗って人気を不動のものにしてもらいたいですね。

 

一方、CGM48に関する話題は、伊豆田莉奈とAomのBNK48劇場送別公演や最後のDigital Live Studio出演があったものの、CGM48自体としての大きな動きは1か月間なかったので、10~20位の注目度でした。しかし9月以降の動きに要注目です。