8月26日(月)のBNK48 Digital Live StudioからのFacebookライブ公開生放送はCGM48へ移籍する伊豆田莉奈とAom送別の回でした。

 





(出典:BNK48公式Facebook

出演メンバーは伊豆田莉奈, Aom, Cherprang, Pupe, Ratah, 大久保美織, Kaimook, Cake, Panda, Phukkhomの10人です。

 

 

全員で北タイ(の山岳民族)の民俗衣装を着ての登場で、主役の2人以外に北タイ出身のPupeとRatahも揃い、北タイ色の濃い雰囲気となりました。

 


(左からRatah, Aom, 伊豆田莉奈, Kaimook, Cherprang)

Ratahはチェンマイにずっと住んでいたけどこういう民族衣装を着るのは初めてと語りました。

 

まずは8月24日に中国・上海で出演した「AKB48 Group Asia Festival 2019 in Shanghai」の話題に。この10人のうちで出演したのはCherprangと伊豆田莉奈の2人です。

Cherprangが自慢したいモノがあると取り出したのは、

 

 

AKB48の8人のメンバーからのサインでした。なんとタイ語入り!

Cherprangが伊豆田莉奈をBNK48のメンバーなのかAKB48 Team TPのメンバーなのかと疑ったとからかいました。なんでも莉奈はそれほどにTeam TPとよく一緒にいたのだそうです。伊豆田莉奈は仲良しもいて妹グループのように思っていると語りました。

第1部でのバンド演奏でドラムを担当した伊豆田莉奈は、今まで楽器演奏をしたことがなかく、3か月だけの期間でドラムを練習したと語りました。

 

またバンド演奏での日本の女子高制服風衣装について、Cherprangがあるアニメを想起するよねと語ったのを受けて、伊豆田莉奈莉奈が『けいおん!』と答えていました。やはり意識していたのが窺えますね。

 

続けて本題のCGM48についての話題に。

 


(Aom:左、伊豆田莉奈:右)

伊豆田莉奈は今ではもう緊張していない。オーディション応募者はみんなとても可愛いと。Aomは自分がオーディションを受けた時を思い出す。全体的にみんな可愛いと語りました。

AomがCherprangにどうしたらメンバーに言うことを聞いてもらえるかとアドバイスを求めたところ、メンバーには様々な性格の人がいるからと応じただけで、とくに的を射た回答はありませんでした。

Cherprangが今後のAsia FesではBNK48とCGM48の2グループに会えるかもしれないと締めくくりました。

 

休憩後の2部では北タイ方言のレクチャーを伊豆田莉奈に対してしました。

 

「こんにちは」「とても美味しい」「靴」「家に帰る」「朝食」「昼食」「夕食」「話す」「何をしているの?」「放っておこう」「楽しい?」などをチェンライ出身のPupe(チェンマイ動物園名物のパンダの被り物をしています)が中心となって教えました。その他北タイ名物についても紹介。

 

そしてファンからの手紙朗読のコーナーに。

 

 

伊豆田莉奈もタイ語での手紙をしっかりと読んでいました。

 

休憩後の3部では、歌の講師のAehさん、Manさん、Pimさんの3人が登場。

 


(右端からMan, Aeh, Pim)

 

 

さらにTarwaan, Namsai, さっちゃん, Natherineが登場。

 

 

伊豆田莉奈とAomにとって移籍は初日でもあるからと言うことでみんなで『初日』を歌いました。

 

歌い終えたところで2人のBNK48での活動を回想する動画が流されました。

 

さらにメンバーからのメッセージも流れました。




 

Aehさんから挨拶を振られた伊豆田莉奈は、AKB48の7年間に他にやりたいこともあったけどやらないでいるうちにマンネリ化していたところでBNK48への移籍を決心した。BNK48に移籍してきて友達が沢山できた。CGM48に移籍しても家族でいたいと語りました。

 

Aomは、このような(BNK48のような)歌手になりたくて、1期生のイベントを数回見に行ったことがある。もし自分でやってみなかったらチャンスがないと思い申し込んだ。決心は正しかったと語りました。

伊豆田莉奈はさらに、最初はプレッシャーだった。BNK48は1期生と2期生であまり一緒にいなかったことからAomとあまり話していなかったけど、今ではAomとよく話すようになって性格が似ていることが分かったと気持ちを明かしました。

Aomは伊豆田莉奈もCGM48に移籍すると知ったから移籍を決心したと意外な事実を語りました。

 

そして出演メンバーからはなむけの言葉がありました。言葉をかけたのは27日に劇場公演に出演しないTarwaan, Namsai, さっちゃん, Natherine, Kaimook, Ratah, Pupeでした。

Natherineは伊豆田莉奈に、自分が初めて『BEGINNER』で選抜になった時、振り付けが覚えられず困っている私に対して私にフォーカスして教えてくれた。莉奈さんがいたお陰で乗り越えられたと涙ながらに語りました。

 

Kaimookは、私は(CGM48に)行くよと初めて言われた時とても悲しかった。でも決心が強いようだったからあの時は泣かなかった。莉奈さんがしたいようにさせた方がいいと思った。もう私のそばに莉奈さんがいなくなるけど、頑張ってください。素晴らしい支配人になってくださいとやはり涙ながらに語りました。

 

最後にAehさんが自分の持ち歌の『Fighto!』を披露。

 

 

それにあわせて観客が2人の名前の紙を掲げました。

 

そこで支配人Jobさんが花束を持って登場。

 

伊豆田莉奈にはアイドルの模範となってくれたことに感謝し、Aomには頼れる模範の一人だと語って送別の挨拶をしました。

 

 

ここでCherprangからもBNK48にいてくれてありがとうございましたとの言葉が。

Cherprangも話しながら涙ぐんでいました。

 

そして2人にプレゼントが手渡されました。メンバーらが書いた手紙が詰まったビンでした。

 

Jobさんから今後BNK48とCGM48は合同でイベントをすることもあるはずだと語ったのを受けて、Cherprangから私達はTHA48だとの言葉が飛び出した場面も。

 

最後に『Reborn』アコースティックバージョンを伊豆田莉奈とAomを中心にして初めて披露しました。

 

それでライブ放送が終わりかけたのですが、『夢へのルート』を歌い始めたので放送が続行しました。

これで本当に終わりとなりました。

 

27日のBNK48劇場公演で改めて2人からお別れの挨拶があるものと思われます。