BNK TYOの2019年7月月間アクセス数上位6位の記事をお知らせします。




1位 CGM48にBNK48の伊豆田莉奈が支配人として移籍、Aomはキャプテンに 7/10

2位 CGM48オーディション、書類選考合格者400人発表 7/19

3位 BNK48の人気メンバーに見るタイ人ウケするアイドル像  7/20

4位 BNK48語録【伊豆田莉奈】(Izurina) 2019.7.13 7/14

5位 BNK48 2期生デビュー1周年 7/18

6位 BNK48『Reborn』初披露 7/6

 

毎月1日に前月のアクセス上位5位までの記事を紹介していますが、今回は上位6位までをお知らせします。
理由はご覧のとおり、5位以外はすべてCGM48とCGM48にグループ支配人として移籍することになった伊豆田莉奈に関する記事ばかりとなり、伊豆田莉奈とCGM48が注目を集めた1か月だったことがはっきりと分かるからです。

なにしろBNK48の新曲『ジャーバージャ』MV公開の記事(7位)よりも上をほぼ独占しているんですから、CGM48はもう始まる前から好スタートが保証されたようなものかもしれません。

 

1位は、7月10日のCGM48に関するプレス発表イベントでBNK48から伊豆田莉奈がグループ支配人として、Aomがグループ・キャプテンとしてCGM48に移籍することがサプライズ発表されたことを伝えた記事です。

なんとこの記事は2位のアクセス数の3倍近くあるだけでなく、2017年11月のBNKTYO開始以来最多のアクセスを集めました。どう考えても日頃からBNK48のファンで情報を追っている層以外の方々も多く読んでくださった結果だと思われます。

伊豆田莉奈はご存じのとおり、AKB48で7年+BNK48で2年のアイドル活動歴を誇ることから支配人に選ばれることは当然の結果だったのかもしれません。またAKB48の楽曲の振り付けが頭の中にあることから振り付け講師としての役割も担うものと思われます。

2期生最年長のAomはチェンマイ出身。国立タマサート大学卒の才女です。また司会をやらせたらプロに引けを取らない上手さ。支配人Jobさんは10日の発表イベントでAomの性格を「かなりキツい」と評していましたが、本人はライブ配信で否定しています(笑)。でも少なくともリーダーシップはあるようですから、彼女もキャプテンに適任です。

記事には発表の模様の動画リンクも貼ってあったため、伊豆田莉奈のタイ語会話力に驚いた人も多かったようです。

 

2位は、CGM48のオーディションで書類選考が終わり、審査員の面前での審査に進める400人が発表されたことを伝えた記事です。

どうも記事の中で「MNL48の先の選抜総選挙でランクインしなかったために解雇された元メンバーも応募している」との噂があるとお伝えしたことも注目された理由の一つのようです。現時点ではあくまでも噂であり、オフィシャルが外国人応募者について公表している内容は、応募者が100人以上で、中国人、ミャンマー人、ラオス人の応募者がいる、ということのみです。

 

3位は、タイで人気が出るアイドル像を筆者の考えで書いた記事です。CGM48オーディションで審査員はこういうことも当然考慮に入れて選考するでしょうから、ファンだけでなくオーディションに応募した日本人や関係者の方にも参考になればと思い記事にしました。

MusicとMobileも人気ですが、この2人以上にCherprangが圧倒的な人気である理由や、なんであのメンバーは人気が出ないのだろう?といった日本との違いから生じる疑問の解決に少しでも役立てば嬉しいです。

記事の後半で説明した2つの基準ですが、BNK48の1期生ではほとんどいなかったこのタイプの子を2期生では何人も採用したのには驚いたものですが、やはり人気が芳しくない結果となっています。CGM48でもこの点は避けがたい問題となりそうです。

 

4位は、伊豆田莉奈がCGM48にグループ支配人として移籍することが発表になった後初めてのライブ配信とあって、どんなことを語ったのかに注目が集まりました。

10月19-20日のBNK48の2ショット撮影会には参加するものの、今年のバースデーTシャツ発売も生誕祭公演もないと思う(誕生日は11月26日)と話していることから、BNK48の活動を離れるのはその間の可能性が高そうです。CGM48のデビューは2020年第1四半期(1-3月)だとBNK48 OFFICEジラットCEOが語っています。

 

唯一、伊豆田莉奈とCGM48関係ではない5位は、2期生のデビュー1周年を伝えた記事です。なぜアクセスを集めたのか今一つ理由を掴めていないのですが、ファンの作成したランキングを元にデビュー当時と現在の人気メンバーの変遷を説明した点が注目されたのかもしれません。

Mewnichは7月29日のライブ配信で「握手会や2ショット撮影会でファンが私の良くない点・直した方がいい点を指摘してくれるのは嬉しいけど、私も一人の普通の人。心を持っているので傷付くこともある。伝え方をソフトにしてほしい。17年間こうして生きてきたのですぐに直すことは無理だけど、ゆっくり少しずつ直していきます」と涙ながらに語っていました。Mewnichには何よりももっと多く色々と経験することが必要なのかもしれませんね。8月3日の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」出演での来日で良い経験を積んで帰ることを願っています。

 

6位は、7月5日に開催された『ジャーバージャ』初披露イベントでの『Reborn』初披露の様子を伝えた記事です。『Reborn』センターは伊豆田莉奈です。

とにかく伊豆田莉奈の満面の笑顔とフロントメンバーとして伊豆田莉奈にぴったり寄り添ってパフォーマンスをしていたNewとMewnichの2人の印象が強烈でした。このNewとMewnichは8月3日(土)に東京・お台場で開催される「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」に出演するBNK48メンバーとして他の4人とともに来日します。

伊豆田莉奈が2期生の中で日本のアイドル的な雰囲気を持つNewとMewnichの2人に2期生の今後の活躍を託したような気がするのは筆者だけでしょうか。

 

BNKTYO全体としてのページビュー数は「4月 月間アクセス数TOP5記事」でお伝えしたとおり、4月に落ち込んでしまいました。しかし伊豆田莉奈&CGM48旋風のお陰もあり見事に右肩上がりに復活を遂げています。

BNK48とCGM48はこれからも注目を集めていきそうですね。