BNK TYOの2019年6月月間アクセス数上位5位の記事をお知らせします。

 

1位 チェンマイ拠点の新グループ「CGM48」発表! 6/2

2位 「AKB48 Group Asia Festival 2019 in SHANGHAI」のBNK48出演メンバー発表 6/27

3位 BNK48 2期生Deeneeが卒業を発表 6/7

4位 NHK WORLDラジオ番組『Dontree Pha Thiao』BNK48インタビュー 6/10

5位 BNK48ジェーンの日本旅行VLOG第1弾 6/29

 

1位は、これ以外ないというぐらいに超サプライズだったCGM48の発表をお伝えした記事でした。
CGMは「Chiang Mai」の略で、タイ北部の都市チェンマイの名に由来しています。AKB48グループで国外初の1国に2グループできる先例となりました。

CGM48は早速1期生オーディションの応募受付を開始しており、締め切りは7月15日です。

チェンマイは知名度ではバンコクに次いでタイ第2位の都市と言っても過言ではないと思います。しかし人口で見ると都県ランキングでバンコク、ウボンラチャタニー、コンケンに次いで4位(2018年12月31日時点の住民登録者数に基づいたデータ)、中心の都市部に限るとバンコク、チョンブリー、ノンタブリー、ソンクラー、パトゥムタニー、コンケン、スラタニー、サムットプラーカーン、ナコンラチャシマーに次ぐ10位(2017年の中心部人口データ)で、バンコク都市部人口の実に3.6%しかありません。

北タイのご当地アイドルSY51が最近北タイ以外での活動が多いのも、北タイだけでは仕事が少ないからだと思われます。CGM48がその点をどのように克服していくのかにも注目が集まりそうですね。

 

2位は1月27日にバンコク(実際は隣県のパトゥムタニー)で開催された「AKB48 Group Asia Festival 2019」の第2弾が中国・上海で8月24日に開催されることを報じた記事です。AKB48絡みということもあって、当サイトのアクセス者数の9割近くを占める日本国内の方からのアクセスが多かったことが窺えます。

バンコクで空席が目立った経験からか、上海の会場ホールは規模が小さめのようです。盛り上がるといいですね。また伊豆田莉奈と阿部マリアの競演にも期待していましょう。

 

3位は2期生初の卒業生が出ることをお伝えした記事です。Deeneeは大学受験を控えていることもあり、仕事と学業の両立に悩み、精神的に追い込まれていました。しかし卒業発表後は気持ちが楽になったようです。頭が良いようなので、選んだ道で将来活躍することを願っています。

 

4位は5月11~12日にタイフェスティバル2019に出演したBNK48メンバー6人がNHKの海外向けラジオNHK WORLDのタイ語番組に出演した内容を日本語訳した記事です。収録は5月11日のステージ後にあったようです。タイフェス絡みと言うことで多く読まれました。

出演メンバーのうちJaaとJibは日本人の間で人気が高まりましたね。時々でもインスタグラム投稿に日本語を書くなど日本人ファンが喜ぶことをすれば、さらに人気が出そうです。2人にはこの波を逃さないようにしてほしいものです。

 

5位はBNK48の事務所慰安旅行(4月18~23日)の際にJaneが撮影したVLOGの第1弾を日本語訳した記事です。日本旅行のVLOGと言えばCherprangが独断場でしたが、最近は他のメンバーもやり始めましたね。Ninkも投稿していました。

逆にCherprangが仕事で来日する機会がめっきり減って彼女の目を通した日本の印象を楽しむことができなくなったのが残念です。10月5日に出演映画『HOMESTAY』が日本で上映される際の来日を期待していましょう。