7月上旬に発売が予定されているBNK48デビュー2周年記念ブック『BNK48 : 2nd Anniversary Book』の特設サイトが更新されてChapter 3が掲載されました。

『BNK48 : 2nd Anniversary Book』の特設サイトはこちらです。

Chapter 3の内容は「6つのシングル、2つのアルバムと2年間」。

この2年間を合計8人のメンバーが各メイン曲のセンターとしての視点で語ったインタビュー動画が掲載されていますので、その内容を日本語に訳してご紹介いたします。

 

Music(会いたかった)

私はとても緊張して手が震えて心臓がドキドキしたほどでした。

友達に言っても信じてくれないので、父に言いませんでした(笑)。だから父は私がオーディションに合格したことを知らなかった。そう。でも実は父はAKB48のファンでもあったので、そう。でも父は私が合格したことを知らなかったんですよ(笑)。お祖母さんも知らなかった。

実は私はIntrovert(※内向的)で、あまり活発じゃない。一人でいたら私は静かでとても内に籠っている。でもメンバーといたら私は活発になって何かエネルギーが湧いたようになって、みんなと常に話していたくなる。友達が鍵を開けてくれたようなもの。カチッとかっていう感じで。

みんな成長したんじゃないかなと思います。長く一緒にいればいるほど、このようにやりたい視点に多く出会えてきた。だからみんなは自分自身をオープンにすることに自信が付いて、キャラクターがよりはっきりと出てきた。

当初はみんなグループ名を呼んでましたよね? でも今ではみんながメンバーの名前を覚え始めている。ああ、あれがMusic。ああ、あれがNoey、とかって感じで。気持ちが楽になりました。生き残りました、私達。イェーイ。

 

Mobile(恋するフォーチュンクッキー)

あの頃はダンスの練習、歌の練習がとても頻繁にあってとても多い時期。その、踊る時はですね。とても厳しかった。誰かが1分でも遅刻したらダメで、私は1分遅刻して行ったことがあるんだけど、部屋の周りをもう一度全員で走らされた。

その、あまりハードではないけど、疲れる時があったりしたかもしれない。でもクッキーの頃は、当時は躁うつ病になったみたいだった(笑)。思い詰めて、うわぁ、そこまで精神的に辛かった。当時私達はまだ子供みたいなもので、どのコメントが良い批判なのか煽る目的の批判なのかとかって区別がつかなかった。自分自身を合わせることができるようになったら、自然にそれが分かるようになりました。

私の成長ですか? 私が思うには、はぁ、私は話が通じるように話せるようになりましたよ(笑)。
今は、深呼吸をしてそれから話をし出す。もっと人に分かってもらえるようにとかって感じで。

歌についてはですね。私は私自身の変化もあったと思う。上手な歌声にというだけではなくて、私達にはもっと上手になるためのテクニックも必要かもしれないとかって感じ。今は歌うことに真剣になっているところ。

でも今はまだ始まりみたいな感じだけ。私達は自分の役割にベストを尽くさなければなりません。それから自分をこれからも成長させ続ける。

いずれにしても応援してくださいね。

 

Noey + Music(初日)

Music:ワーオ。
Noey:ワーオ。
Noey:はっきりと変わったのは、髪型。はっきり分かる。
Music:そう。Noeyさんのも変わったよ。髪型がね。と言うのは最初Noeyさんは前髪を分けていた。
Noey:そう。
Music:印象が変わっていったみたい。
Noey:あー。もっと綺麗になった。エ、エヘン(笑)。

Noey:なんて言うのかな。以前私達は子供。私達は今と違ったものの見方をしていたって感じで。私達は様々なことを理解できるようにもなった感じ。
Music:あー。真理が以前より理解できるようになった(笑)。
Noey:そうでありますように。
Music:違う~(笑)。

Noey:『初日』は私が思うには、BNK48が可愛くて明るいキャラクターだけではないよ、ここに来るまでに私達はやはり多くのことを経てきたんだということをみんなに深く知ってもらえた曲です。
Music。そう。

Noey:ダブルセンターになれた。私はね、初めて。でもこの子は2回目だよね?
Music:あぁ、そう。
Noey:それで初めてダブルセンターになったお陰で私達は色んなことを沢山話せたと思う。『クッキー』の次の曲だというプレッシャーも。
Music:そう。
Noey:様々なことも、プロモーション期間なんかも、感じとしては私達はお喋りをして、お互いに意見交換をした感じ。私達は理解しあってるよねとかって。当時、私は孤独じゃないんだと思えた。
Music:自分を理解してくれる人がいつも一緒にいることが嬉しく感じた。それから当時は私がNoeyさんと沢山話すようになった期間だったと思う。と言うのは、以前私達はさほど話をしなかった。そう。

Music:チュアンチュアン、リンフイ(※いずれもチェンマイ動物園にいるパンダの名前。2頭でいます。)
Noey:ええっ?(笑)。チュアンチュアン、リンフイ。
Music:わあ、スタッフさんはチュアンチュアンとリンフイを知らない。
Noey:(笑)。

 

Orn(RIVER)

私自身が思うにはですね。成長したのは、考え方です。成長したとかっていうのはですね。
見識、または人生でのものの見方が増えました。私にとってはね。

たとえハードでも、それに見合う投資です。
以前私は歌を歌う自信がなかった。でも今は自信が付くように…なりました。

(笑)。他に何を話せばいいんだろう。
ダンスもダンスは元々できたって。どうよ?

美しさでもいい?(笑)

演技ということにしましょう。チャンスを頂けるようになって、この分野でより成長できました。

言ったように、宝くじに当たったようなものです。私は1等賞に当たって、ドカーン!と鳴り響いたって感じです。
こんな感じで今後もあってほしい。でもアイドル業は浮き沈みがあることを知っている。これからも続けて、私達は全力で頑張ります。素晴らしい活動をタイ人のみなさんにお出しして知っていただくために。

ありがとうございます~。グループをこれからも応援してくださいね。

 

Noey(君はメロディー)

はっきりと見えますが、トークについてだと私は思います。話をする自信がつき始めて、たとえば友達と話している時に私は冗談を言う自信が前よりもついたという感じです。

そして私がDigital Live Studioに行く時などには、最初のうちはこうでした。ファンが私達を取り囲んで座っていますよね。そして私は何かを話さなければいけないのに何を言えばいいか分からないとかっていう感じ。

そしてその頃は硬くなっていたと思う。何を話せばいいか分からなかったし、友達の話を遮る勇気もなかったので。

でも今になって、こんなことを何度も試しているうちにですね、わあ、楽しいとかって思えるようになり始めたと感じています。

始めのうちは歌のクラスとダンスのクラスに分かれていましたよね。私はダンスが好きなことからダンスのクラスが大好きだった。でも歌のクラスになると、何かとても難しく感じた。自分の音程が外れていると感じるの。発声のウォーミングアップをしている時に、わあ、今私は音程を外したよって思った。先生も聞いて分かりますよね。

私は歌のクラスがとても怖かった。自分が上手だとかワオ!とかっていうそこまでの何かを持っているとはまだ思えていない。ダンスが好きかと聞かれても、まだ心配に思っている。そんな感じです。自分自身のダンスがいいとかそこまではまだ思えていない。

一緒にいて2周年になりましたよ。もっと一緒にい続けたい。あと10年、20年ですよ。これからもみなさんにですね。私達の成長を応援し続けていただきたいですよ。2年後に私はここに座ってどんなことを語っているか見守っていてくださいね。

 

Pun(BNK Festival)

まるで私が生まれてきてからの全人生を合わせて一つの出来事にしてもまだBNK48にいる2年間には及ばないほどだよ。

色んなことが私を鍛えていきました。自分がどんどん成長したと感じる。ダンス、歌とかって私は、私にとってはね。私は以前の私の方が上手と思う。

でももし総合的なパフォーマンスとかなら、ステージ管理なら、成長したと思う。以前なら、BNK48に入る前からなら、かけ離れているぐらいに違っていた。と言うのは、以前私は面識のない人とあまり話をするのが好きじゃなかった。あの頃の私はハードコアな子供だった。当時はかけ離れている。ウォゥ。

でもBNK48ではコメントを書いてくる人がいるの。その人たちが私達をどう見ているのかが私達に分かるようにね。だからそのお陰で自分自身を見つめ始めた。そして時には他の人の言うことにならって自分を変えた。最初のうちは。

今はだから私は本来の自分でいるように試す努力をしている。でも私はまだ見つけられていないよ。

私にとってグループのファンについてではないけど、私が一番好きな時期は『クッキー』の時期。有名になった時期だからではなくて、私達がチャンスを沢山貰えたから。色んなことをできたような感じ。

でも私達はどんどんやってきているうちに、それに慣れ始めて、飽き始めているという感じ。でも今も新しいことが入ってきている。それはつまり、ドラマの演技。だからこれにはまだやっぱりドキドキしている。だから最近は楽しいです。

 

Cherprang(BEGINNER)

様々なことのあった2年間だったと言える。様々な仕事をできて、様々な感情、ストーリー、それから不幸と幸せだよね。でもいつも良いやる気があり続けている。

それからグループがどんどん成長していると感じています。

楽になり始めたところ。と言うのは仕事の様々なことでサポートしてくれる2期生がいるから。それに一層分散(して仕事が)できるようになった。

多くの人が私のようにスケジュールがいっぱいになり始めた。ああ、いいね。私は友達ができたとかって感じている(笑)。

この2年での変化の1つは、私は逞しくなったと思います。(腕の)肉がブヨブヨしてないよ(笑)。筋肉が増えたとかっていう感じ。

1つはショッピングが増えた(笑)。自分のケアに使って、顔、体の肌、ボサボサの髪とかっていう感じで、自分のケアの知識がついたと言える。

でも仕事時も今でも楽なコンセプトのまま。それか家にいる時はいつもそんな感じでいる。または練習に行く時もですよね(笑)。

沢山のマイクに遭遇することに慣れ始めたって感じ。うーん、リラックスできるようになったと思う。

それから他のスキルについてもそんな感じです。引き続き徐々に取り組む時間に従って成長していく。あれやこれややって、でも同じ場所にはい続けるわけではないです。

今とても嬉しい。イェイ。

 

Pupe + Fond(ジャーバージャ)

Pupe:2年前の練習がハードだったのから今の練習に行っていないのに変わっただけです。
Fond:(笑)。
Pupe:このようにのんびりなのは、そんなふうにのんびりだからです。話がゆっくりで考えるのもゆっくりなのは当時のままですよ。

Pupe:さっきFondが言ったのは、BNK48に入ったら記憶力が落ちたって。
Fond:(笑)。BNK48に入って1年で、様々なことをできたと感じている。例えば歌、コンサート公演、今までしたことのないレコーディング。それか十数曲にも及ぶダンスの練習。そういうこと。稼げると感じた。誇りに思うとかそんな感じに思う。
Pupe:ああ、沢山答えるんだね、あなたって。先輩の出番を邪魔しちゃって。
Fond:(笑)。

Fond:私はボケるという面で進歩したように思う(笑)。でも楽しいと私は思っている。それからダンスでも進歩したと思う。それから記憶力でも。と言うのは、とっても沢山のブロッキングを覚えないといけないから。以前はこんなに覚えないといけないとは考えたことがなかったこと。その、ちょっとした数字を覚えるのもぼーっとするの。

Pupe:何て言えばいいかな。自慢と言われるかもしれないけど、私の進歩は全ての面でありましたよ。綺麗になって、ダンスが上手になって、歌が上手くなって、話が伝わるようになったね。私が思うには。2年は私に沢山のことをくれたよ。お金以外(笑)。
Fond:(笑)。
Pupe:冗談です~。施しを嬉しく存じます~。(※仏教用語)
Fond:アーメン。(※Fondはクリスチャン)

Fond:グループの進歩。
Pupe:1つめはメンバーが増えた。関心を持つ人が増えた。仕事が増えました。それはとてもいいことです。私達のようにメンバーが多いグループにとってですよ。沢山の仕事はいいです。でも…、(頭を掻きながら)ちょっと多すぎる(笑)。

Fond:ああ、私は進歩した。例えばつい最近の授賞式。分からないよ。色々な仕事。その、私達BNK48がステージに上がって賞を頂くのよ。私は、おー、こんな日が来るとは考えたこともなかったとかって感じ(笑)。
Pupe:受賞。
Fond:そう。受賞。

(一旦画面が黒くなり終わったかと思いきや)

Fond:こんなふうに頑固なまま終わるの?
Pupe:Fondは私にまだ何か尋ねることがありますか?
Fond:えっと…、どうやったらこんなに綺麗になれますか?
Pupe:うわぁ、この件には答えられません(笑)。
Fond:(爆笑)。
Pupe:ありがとうございました。
Fond:ありがとうございました。