BNK48 5thシングル『BNK Festival』握手会5月の回の1日目が5月25日(土)、Bitec Bangna Hall 98-99で開催されました。

今回は久し振りに2日間の日程の両日ともに全メンバーが参加する握手会です。ただし体調不良のRatahだけは2日間とも不参加となっています。

念のため25日のタイムテーブルを掲載しておきます。

 

会場となったホールの周辺には今回も…

 

 

各メンバーのファングループが等身大パネルやのぼりを設置していました。
とくにMobileのファングループはMobileが7月9日に誕生日を迎えることから、

 

誕生日を祝うプロジェクトへの寄付を募っていて、一定額を寄付してくれた人には特製グッズを配布していました。26日の2日目にも継続して行うとのことでした。

 

会場のホール内は、人が少ない印象でした。気のせいではなく明らかに来場者数が減っています。ピーク時の半分ほどだと思います。ただこれぐらいのほうが会場内を歩くのも楽な上に長時間並ばずに握手ができるので快適度は増しました。

客層は午前中は小中学生の姿が目立ちましたが、午後になるにつれていつもの20代中心の客層に戻っていきました。それでも終日通してデビュー当初のメイン層だった30~40代が相対的に若干増えてきているように感じました。

 

ファン同士がグッズを売買するトレーディングゾーンは相変わらずの活況。握手券は330-400バーツで売られているのを多く見かけました。ですので会場に入る際だけ誰かに握手券を借りることさえできれば、中のトレーディングゾーンで購入できますので、事前に握手券が無くても握手ができることになります。

 

筆者は18:30からの特別回の前に会場を後にしてしまいましたが、この日は特別回の後、参加メンバーが出て来て挨拶をする場面でのサプライズ発表はなかったようです。

BNK48公式Facebookがこの日の写真を多数投稿しているので、そのうちの一部をここでも紹介します。

 

Cherprangの髪にはビックリしました。本人はインスタグラムで「不意に変わった格好をしたくなった」と語り、元コスプレイヤーらしさを覗かせています。終始にこやかでソフトに話し、以前とずいぶん変わった印象です。彼女らしく毎回試行錯誤を重ねてきたんでしょうね。

 

伊豆田莉奈も終始明るく楽しくファンと話していました。もうタイ語は心配不要です。レーンに来る人が一時より増えてますね。

 

Mobileはこの日メンバー最多の3回も衣装替えをしました。これは最後の衣装で、なんと先日のKaewソロコンサートでKaewと『てもでもの涙』を歌った際のパジャマ姿でした。Mobileは終始機嫌が良く明るくファンと話していました。会話スキルがずいぶん上がった印象です。

 

タイフェスティバル2019に出演して日本人に大人気だったJaaは、オールディーズっぽいとでも言えばいいんでしょうか。レトロなワンピース姿が可憐で目立っていました。この子はどんどん美人になっていっていますね。

 

タイフェスティバル2019でやはり日本人に人気だったJibも明るく握手に応じていました。日本人が握手に訪れていそうですね。

 

もう1人、タイフェスティバル2019に出演したMindは素晴らしい笑顔でファンと対応していました。あの人懐っこい笑顔と話しぶりに触れたら推しになること間違いなしですよ(笑)。

 

Kaewの列の長さが目立っていたようです。先日のソロコンサートのお祝いの言葉と感想を伝えたいファンが多かったのかもしれませんね。最近Mobileと大の仲良しなのでMobileファンも流れてきているのでしょう。

 

先日のイベントでお菓子作りの腕前を披露したKaimookは、日本の女子高制服風のシャツとリボンの上にハリーポッターのガウンを纏って握手に臨んでいました。Kaimookは1期生の慰安旅行中、体調不良だったようですが、USJではみんなと一緒に楽しんだみたいですね。相変わらず1人1人に丁寧に対応していて好感が持てました。もっと人気が出てほしいものです。

 

1期生慰安旅行の際、誰よりもUSJで楽しんでいたOrnはきっとこのコスプレで来ると予想していました(笑)。

 

演歌ルークトゥンが得意な2期生Fifaは遠くからでも目立つスレンダーな容姿でやはり1人1人に丁寧に対応していました。

 

2期生Natherineの列の長さが目立っていたようです。しかもその9割は男性。NatherineはFacebookで欧州サッカーの勝敗予想をしたことで人気がブレイクしたので、その多くはサッカーファンなのでしょう。またおやじギャグ好きなことから、握手に来たファンはNatherineに冗談をかまし、Natherineもそれに冗談で答えるというのもNatherineレーンの風物詩となっています。この日は大学の制服姿で握手に臨みました。

 

そして、

これは特別回の後の挨拶時の様子です。

 

2期生Stangが上の集合写真撮影後に自分のファンが集まる前に行って記念撮影をした様子をインスタグラムに投稿しています。