女性向け雑誌『Kullastree Magazine』が「16 DAYS 16 BEGINNER(S)」と題して、BNK48の『BEGINNER』選抜メンバー16人のインタビュー記事&動画を4月8~23日にツイッターに投稿した中から、今回はMindのインタビュー記事をお伝えします。

 

 


 

BNK48 6thシングル選抜総選挙を経た後の気持ちを語ってほしいのですが。どうでしたか? ほっとしましたか。それともまだ何か心配していることがありますか?

私はかなり普通です。ダンスの練習があって、それからMVの撮影をしなければならなかったけど、ダンスの練習の日は2日とも私は期末試験を受けなければならなかったんです。いずれにしても仕事を選ばなければならないので、試験に行っていません。MV撮影日も私はやはり試験がありました。実技試験なので後からやり直すのは難しいんです。でも私はMV撮影を選ばなければなりませんでした。かなりハードです。

選抜総選挙後の気持ちにはどちらもあります。選抜にランクインして安心もしました。でも私が16位だったことで不安もあります。目立つ位置だけどそれほどには目立ちません。

 

自分の16位という順位への感想は? 嬉しい、ガッカリ、それとも特に何も感じませんか?

ガッカリではありません。でも私はこの位置だけしか本当にできないのだと感じています。私は将来的にはもっと上がれる自信があります。私は自分自身への自信がかなり高いんです。なので引き続き頑張ります。でもそれはむしろ自分自身にかかっています。ファンにも心配をかけたくないです。

 

以前のシングルでは選抜の決定であまりはっきりランキングに現れませんでしたが、今回の選抜総選挙でランキングをはっきりと見ることができました。順位や得票数を問わずそのようなことで普段よりも硬くなったり思い詰めたりしましたか?

順位からは私は様々な角度で考えさせられました。正直に言うとファンの中にはその人にとって私が選抜ではない人もいるかもしれません。本当に色々な角度から見ることができるんです。たとえば、確かに私が選抜にランクインしたのは事実。でも世間は私を選抜の立場としてはそれほど知りません。

 

それでは選抜総選挙がまたあったとしたら立候補しますか?

もちろん立候補すると思います。と言うのは私はまた立候補する日まで自分を成長させたいからです。

 

話を戻したいのですが、Mindがまだアンダーガールズの時、もしこの立場になったらどう思うかと考えたりしましたか?

私はまったく考えたことがありません。いつになったらここに辿り着けるのかと期待したことがあるだけです。でも私にとって当時はとても期待をしていました。そして実際にここに立つと(少し沈黙の後、軽く笑って)、私はみんなに私をみんなが知っている選抜としてよりもみんなが知っているアンダーガールズの立場で知ってほしいんです…。こんがらがりますか?(笑) でもそういうことです。多くのことは理由があって起きるんです。

 

Mindを「劇場の女神」と呼ぶ人がいることをどう思いますか?

(笑)。かなり嬉しいです。レッスンを重ねて、それでみんなに知ってもらえるキャラクターになって、Mindという名前の人は劇場の女神なんだねと覚えてもらえて、かなり嬉しいですし気分がいいです。でもたとえ今ではもうそうではなくても、それでもその愛称で呼ばれて今でも嬉しく思っています。

 

6thシングル『BEGINNER』について聞かせてください。他のシングルよりどんな点が難しいですか?

難しい…。私は一番難しいと思います。私は記憶力があまり続かないのもあります。振り付けを覚えるのが難しいんです。歌の歌詞を覚えるのが難しいんです。この曲に出会って数日のうちに覚えなければならなくて、とてもプレッシャーでした。でもそれはファンが見たがっている目標のようなものです。と言うのは、ファンはMindは白が似合うよ、甘い曲が合って見えるとかこんな感じでよく言うからです。私はそれでとくに問題はありません。私はひょっとしたら何かオーソドックスなものが似合うのかもしれません。でも私は様々な曲にも合うということをファンに知ってほしいんです。

 

Mindの考えでは BEGINNER という語は何のことだと思いますか?

文字どおりだと思います。始まりを意味していて、歌詞の言う私達は倒れても闘い続けるよ、諦めない、あれこれ考えてなんでまた頭をごちゃごちゃにするんだということと同じだと思います。

 

Mindは人生で何がまだ Beginner にすぎなくていつまでも越えられていないと思いますか?

実際、そういうことはありますよ。でもどうしようもなくて、まずはもっと成長しなければいけないと考えるだけです。自然に考えが及ぶようになって初めて乗り越えられます。

 

『BEGINNER』のMVではダークサイドへの言及もあります。そこでMindの考えるダークサイドとは何なのかを教えてください。

私にとってなら、自分自身についてマイナス思考になることだと思います。私が自分自身にマイナス思考になった途端、他の人が私より何もかも良く見えてしまい、それで日々の生活に幸せを感じられなくなります。以前私にはそんな時期がありました。言うなればそれが人生のダークサイドな時期でした。悪い視点です。私達は自分自身にそこまでマイナス思考になるべきではありません。

 

ダークサイドを追い出すべきなのか、それともそれと折り合いをつけてうまくやっていくべきですか?

私は最終的に私達にはそれを追い出すことができる時がやって来ると思います。でもそれはどうしても戻って来る時があるものです。たぶんずっと幸せな期間を過ごすことはできません。傷付く時期があるものです。

 

Mindが『BEGINNER』のメンバーの誰かとポジションを1日交替する機会があったら、誰と一番交替したいですか?

実は、私はこのポジションが好きですよ。でももしいずれかのポジションを選べるとしたら、私はMobileのポジションを選ばせてほしいです。と言うのは、たぶんあまり目立ちはしないけど、全然目立たないわけでもないからです。私にとってはですよ。そこは前に出過ぎないポジションで目立たない目立ち度なんです。上手く言えませんが(笑)。

 

ファンについて話してもらえますか?

何を話せばいいか分かりません。と言うのは、元々よく会っているので。私にとっては、みんなにとくに何かをあまり言わなくても、いつもコミュニケーションが取れていると思っています。言いたいことは、私が選抜の名で載っているこの雑誌をよろしくお願いします。みんな買ってね。イェイ!(笑)

 

最後の質問ですが、Mindがこのインタビューにタイトルをつけるとしたら何てつけますか?

うさちゃんの子のインタビューとかそんな感じがいいです。何を言っているのかよくわからない子(笑)。

 

脱線トーク

Mindがグループに入った目的は両親に家を建ててあげたいということだったとなんとなく聞いたのですが、今でもその夢はありますか?

あります。ずっとありますよ。毎回質問されてもその都度あると言います。多くの人は私があまりこのことを言わないととらえているかもしれません。でも正直に言うと私は家族を愛しています。かなり頑固な子であることは認めますが、家族には幸せでいてほしいんです。最初は私にとって簡単なことだと思っていました。でも今ではかなり難しいとだいたいわかってきましたよ。大きな家を1軒建てるにはかなりの期間が必要です。私の家族はかなりの大家族なんです。でもずっと夢を持ち続けています。

 

もうすぐ実現しそうですか?

(笑)。私はもっと長くかかると思います。と言うのは、さらにポジションを上げなければいけません。今までよりも夢に近づくためです。それには時間がかかるんです。

 

適いますように。

私も適って欲しいです(微笑む)。

 

– Minutes With Mind BNK48 –

Mindは「そう~」(チャ~イ)が口癖ですよね?

そう~です(笑)。

 

「そう~」(チャ~イ)を何秒言えるかチャレンジしてみましょう。

きっと1分にいかない。20秒にもいかない。だって食事をしてきたばかりで、しばらく歌を歌ってないので(笑)、呼吸がちょっと短いです。
(結果:9.04秒)

 

Mindにとって「そう~」だと言えるカイジァオ(オムレツ)は?

コーンとニンジンの入ったカイジァオが好きです。

なぜですか?

コーンがあると甘くなるので好きですね。それからソースをかけて。ピー(※銘柄に自分でセンサーを入れました)ソース(笑)。そういうことです。一緒にすると美味しくて好きです。

誰がこの道に引っ張り込みましたか?

最初はネギとニンジンを入れてたんですよ。でも試しに変えてみて、これだというのを探し当てた。その、私にピッタリのもの。それからこうやってずっと食べています。

 

『BEGINNER』のどのフレーズが一番好きですか?

かなり多くのフレーズが好きです。でも2番の歌詞のほうが好きだと思います。私の歌うフレーズですよ。良く見てみてくださいね。大人に成長したんだよとかって感じのフレーズだと感じます。君がまさに守っているとかっていう感じの。意味がかなりいいです。

 

『BEGINNER』のMV撮影時の最高な話題は?

私にとっては停電だと思いますよ。と言うのはみんなでお喋りをしている最中に突然停電したっていう感じだったので。エアコも切れて。それからPeさんをおどかしたのも。Peさんは寝ていたのでおどかしは成功しなかったとかっていう感じで。そう~。

 

キザなジョークを1つ…。

うわ~! 今言うんですか? このカメラを見るの? わぁ、恥ずかしいよ。私は誰にもキザなジョークを言ったことがないのよ。
「愛してるよ。言っていい? 愛してる? 言っていいよ~。」

 

『Kullastree Magazine』第1128号の宣伝をお願いします。

雑誌『Kullastree』をよろしくお願いしますね。第1128号になった。ほぉ~。表紙は私達BNK48です。私もいますよ。初めての『Kullastree』です。見て、沢山買ってくださいね~。