元号が令和となり新たな時代に入りましたが、BNK48もちょうど『BEGINNER』で新たな始まりを宣言したばかりです。令和が日本にとって、そしてBNK48にとっても良い時代であることを願いつつ、BNK TYOの2019年4月月間アクセス数上位5位の記事をお知らせしたいと思います。

 

1位 BNK48 1期生メンバー19人、慰安旅行で来日 4/18

2位 BNK48、タイフェスティバル2019に出演 4/23

3位 BNK48 2ndアルバム、メイン曲は『ジャーバージャ』。収録曲『Reborn』センターに伊豆田莉奈! 4/8

4位 BNK48 5thシングル『BNK Festival』握手会4/7(日) 4/8

5位 BNK48語録【チャープラン】(Cherprang) 2019.4.14 4/15

 

従来から日本絡みの活動をお伝えする記事のアクセス数が伸びる傾向にありますが、今回の1位もまさにそうでした。BNK48の1期生メンバーのうち19人が所属事務所BNK48 OFFICEの慰安旅行で日本を訪れたことを伝えた記事です。

仕事ではないためスケジュールが公式には全く告知されていなかったこともあり、突然の来日に驚いたファンも多かったようです。

残りの5人、Namneung, Tarwaan, Pupe, Namsai, Ninkも4月21日朝に関西新空港に到着して夕方から19人と合流しました。

4月18日:羽田空港着、浅草、江戸東京博物館
4月19日:東京中心に自由行動
4月20日:富士急ハイランド
4月21日:富士芝桜まつり、柿田川?、新幹線で大阪へ移動し残りの5人と合流
4月22日:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
4月23日:関西新空港発

というスケジュールだったようです。

 

2位は今年も出演が決まりました! 東京・代々木公園で5月11~12日に開催されるタイフェスティバル2019へのBNK48の出演が正式に発表されたことをお伝えした記事です。2018年の1回目の出演のように四天王勢揃いとはいきませんでしたが、今回は日本人に人気のメンバーを揃えて来た印象があります。そんなメンバーの人気がこれをきっかけに日本でブレイクするといいですね。

 

3位も日本絡みと言えるかもしれません。2ndアルバムのタイトル曲『ジャーバージャ』よりもむしろ、あの伊豆田莉奈がAKB48でセンターを務めた『Reborn』をBNK48でもセンターで歌えることになったサプライズ発表に重点を置いてお伝えした記事です。

国内AKB48グループと海外姉妹グループの両方で同じ曲のセンターを務めるのは、伊豆田莉奈が初となります。タイ語力はもはや発音も完璧に近く心配無用。『Reborn』初披露の歴史的瞬間が待ち遠しく思います。

 

4位はその『ジャーバージャ』と『Reborn』のサプライズ発表があった4月7日(日)の握手会の様子をお伝えした記事です。BNK48ファンのみなさんには一度でもいいので握手会の終わりにあるメンバーの挨拶とサプライズ発表のあの雰囲気をぜひ体験してほしいです。

 

5位はCherprangのライブ配信内容の一部を抜粋して日本語訳したものですが、この回のCherprangはいつもと様子が違ったことがアクセスが伸びた理由かもしれません。

もちろんはっきりとは語っていないのですが、どうも運○に対して納得がいかないことがあるような印象を受けました。その後のCherprangは、良い方向で問題が決着したことを窺わせる投稿をインスタグラムにしているので、おそらく一件落着したのでしょう。次回のCherprangのライブ配信が待たれます。

 

最後に少々気になるグラフを公開します。BNK TYOの月間ページビュー数を表したものです。

2017年11月~2019年4月が表示されていますが、2019年3月をピークに4月で大きく落ち込んでいるのです。しかし前月比でページビュー数が落ちた月は過去にも2018年6月、9月、11月の3回あったので、あまり気にする必要はないかもしれません。

4月は握手会とその際のサプライズ発表以外に大きなイベントがありませんでした。1期生が慰安旅行の間に2期生も目立った活動がなく、必然的に当サイトの記事数が3月比で減少していたのもページビュー数が低下した理由の一つだと思われます。

したがってページビュー数=BNK48の人気ではないのですが、最近ドラマと映画の撮影が多いこともありファンの前に姿を見せる機会が減っている点が若干気になります。イベントとサプライズ発表でファンをまた盛り上げていってほしいですね。