女性向け雑誌『Kullastree Magazine』が「16 DAYS 16 BEGINNER(S)」と題して、BNK48の『BEGINNER』選抜メンバー16人のインタビュー記事&動画を4月8日からほぼ毎日1人ずつツイッターで公開しています。

タイ時間で8時に短い無声動画を、18時にインタビュー記事を投稿しています。インタビュー記事の最後には動画もあります。

4月19日はMobileの回でした。


Mobileのこのインタビュー記事を日本語訳いたします。

 

 

昨年1か月間日本へアイドルの研修を受けに行った話を聞かせてください。

あの時は日本で研修を1か月間受けてきました。当初は大して思い悩んでいませんでした。と言うのは、言葉を使うのは少しで、それにジェスチャーをプラスすれば話が通じると思ったからです。それから通訳さんかタイからのマネージャーがいるかもしれないと。でも結局は到着するやいなやまったく誰もいませんでした。私はあちらに行ったただ1人のタイ人で、一緒に行った友達、JKT48のStefiがいたんですが、彼女は(日本語が)上手なんです。でも私はですね、言語が英語も日本語も全然できない。それでかなり大変でした。

どんなことを得て帰ってきましたか?

沢山のことを得て帰ってきました。確かなことは、言葉についてです。と言うのは絶対に話さざるを得なかったからです。そうじゃなかったらきっと仕事ができないかワケが分からなかったと思います。それに私はAKB48と一緒に仕事をする機会もありました。私達の日本の先輩方です。みなさんと一緒に練習をしてコンサートに立って、劇場公演にも出演しました。日本人は仕事に対してとても真剣だと感じましたよ。

みなさんは時間に正確で、練習にも一生懸命です。部屋に練習に行った時にはAKB48のみなさんがどのようにダンスの練習をしているのかを見ることができました。相当沢山の基礎を得て帰ってきました。さらにコンサートに立つ時にはレコーディングや振り付けの練習があって、私はそれも見ることができました。向こうではどのように教えているのか、向こうのレコーディング室はどんななのかといった新たな経験を得られました。

もしまた行けるとしたら行きますか?

また行きたいです。最初は思い悩みましたが、慣れてくると楽しくなってきました。

日本のファンは完全に移籍して欲しいと言っていますが、行きますか?

わぁ…。日本に行ったらかなりちょっと思い詰めると思います。まずは今よりも上手になりたいです。言葉ができるようになれば全てが順調にいくようになると思いますよ。

シングル『恋するフォーチュンクッキー』のセンターになり、グループの上位メンバーになったことで、Mobileがアイドルでいることがどんな点で簡単になったり難しくなったりしましたか?

難しくなりました。と言うのは、私達が頂点にいるとトップメンバーのレベルにいる間は仕事がさらに増えるからです。もっと対応しなければならなくなります。何か失敗するとニュースになることもあり得ます。それからグループの顔になるようなものでもあります。なので一生懸命にやって自分を立派に成長させたいです。

チャレンジしたいと思いながらまだしていないことはありますか?

日本語会話だろうと思います。それはチャレンジしたいことです。したことがありますが、まだできていないと思います。なので話せるようになってみたいです。立ったことのある同じ場所に立ってもっとよく見せられるようになってみたいです。

モバイル・ジュークボックスのあだ名のとおり、Mobileはなぜ多くのジャンルの歌を聴くのが好きなんですか?

私は毎日浴室に入る時に音楽を聴いているからです。テレビは全然点けません。スマホでですが音楽をかけてどんどん繰り返しで。それで私は様々なジャンルの歌を聴くのが好きになりました。

自分の(選抜総選挙)4位という順位にどう感じていますか? 期待どおりでしたか?

私はですね、4位と(立候補用紙に)書きました。私はそれでもとても高い順位だと思いました。それで本当に4位でした。もし戻れるとしても結果に納得しています。でも第1回速報で私は2位だったみたいなのでこれ以上に行きたいと思いました。でも4位になれて十分です。良かったです。

Mobileは人生で何がまだ Beginner にすぎなくていつまでも越えられていないと思いますか?

トークということにしましょう。私は話すのが上手ではなくてまだスタート地点にいると思うからです。このことを最高地点まで伸ばしたいです。

最後の質問ですが、Mobileがこのインタビューにタイトルをつけるとしたら何てつけますか?

IT’S ME. です。

 

脱線トーク

仕事に出ることより練習か、練習より仕事に出ることか、どちらを選びますか? その理由は?

仕事に出ることを選びます。と言うのは、仕事に出るともっと多くの人に会えます。業界の先輩方にも会えるかもしれません。そうすると新たな何かを学べます。練習なら家に帰って練習できます。でも仕事に出るとメディアに会えて、どこを直すべきかという自分の弱点を見つけることができます。

 

– Minutes With Mobile BNK48 –

おっちょこちょいな一番の出来事

2つあると思います。

(1つ目は)まとめて話すことにしましょう。物を壊す人なんだと思います。持ったものを何でも壊すんです。

2つ目はPupeさんと寮で同じ部屋にいた頃はですね、毎日水をこぼしていましたよ。私もなんで水をこぼすのと自分にとてもムカついていました。ある時、ファストフードを買ってきて食べようとして、それで炭酸飲料の大きなコップがあったんですが、そこで私は、部屋にある水はそのコップのものだけでミネラルウォーターも使い切ってなかったんですよ。それで水はその1つしかなかったんです。そこで食事をしようとしたら、私は水をこぼした。全然飲めなかった。残りが少しあった。オーケー。そのコップに残った少しだけを飲んでもいいと決心した。ティッシュで拭いている時、バン。手が当たってまたもや飲めなかった。水も食事も逃してしまいました。はい。

『BEGINNER』でどのフレーズが一番好きですか?

「アライ コー タムマイダイ コー コー タムマイダイ コー アーッ マイクーイ コー マイクーイ ヤンペン デックノーイ カン ユー」(何もできない。だってできない。たぶんしたことがない。だってしたことがない。まだ小さな子供だから)

このフレーズが好きです。振り付けと歌詞がマッチしているように感じます。はい。

『BEGINNER』のMV撮影時の最高な話題は?

あの時廃墟の競馬場で撮影をしました。大きな邸宅だった。あの時24時間撮影をしたように思います。午前4時5時から明くる日の朝まで。

それでSicさん(※Music)は霊感がある人ですよね。だから幽霊を見た。それで幽霊を見たとかって(複数の人が)泣いた。私は、おぉ、鳥肌が立ってなかなか良かったです。と言うのは家はイメージしてほしいんですけど、大きな邸宅で、廃墟で、埃がいっぱいで。はい。

自分は何についてBEGINNERだと思いますか?

何についてがいいかな。トークについてということにしましょう。話すのがあまり上手ではないです。

今、一番誇りに思うことは?

今、一番誇りに思うことは、歌を歌うことです。私はこのことに誇りをとても持っています。

キザなジョークを1つ…。

私にはないんですよ(笑)。何がいいかな。何がいいかな。
(スタッフがアドバイス)
何でもいい。

「右へずれてもらっていいですか? だってそうすれば心が一つになれる」(笑)。

終わりにして終わりにして。バイバーイ。

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