BNK48 5thシングル『BNK Festival』握手会4月の回の1日目が4月6日(土)、Bitec Bangna Hall 106で開催されました。

今回4月6,7日の握手会も2月同様、51人のメンバーのうちの12人がいずれか片方の日程のみの参加となっています。例えばJaaは6日不参加で7日参加です。
2ヶ月休業していたPiamは今回の握手会から復帰しました。

念のため6日のタイムテーブルを掲載しておきます。

 

 

握手会会場のある国際会議場BITEC BANGNAに到着すると、連絡橋で繋がったBTSバンナー駅から入ってすぐのホール3つでゲームのイベントを開催していました。

 

 

その入場待ちの列が…

 

 

BNK48の何倍ものスケールで驚かされました。オンラインゲーマー層が応援についた2期生Weeが選抜総選挙で13位という上位まで食い込めた理由がよく分かる光景です。

 

BNK48握手会会場のホール106は、延々と歩いた一番奥の突き当りです。

 

 

ゲームイベントほどではないですが、多少の行列ができています。

 

 

筆者は外側のもう1つの入口から入場しました。

 

 

こちらは荷物検査で並ばずにスムーズに入場できます。

 

ホール内は思ったよりも人が多い印象です。
とくにNoeyのレーンの列の長さが目立っていました。実際の人気はCherprangの次ではないでしょうか。

意外に感じたのは選抜総選挙で5位につけたJaneの列よりも29位だったNinkの列の方が長かったことです。何か変化を感じました。

今回から握手券2枚でメンバーとジャンケンをして勝ったらネームカードが貰えるというイベントが導入されました。ジャンケンを選択する人を頻繁に目にしましたが、勝った人と負けた人の表情の差が見ていて辛かったです(笑)。

握手を終えて戻ってきたところではファングループがオリジナルグッズなどを配布しているのですが、今回は『BNK Festival』Music Card Editionを無料で配布している太っ腹なファングループが多くありました。選抜総選挙の投票券入手のため大量に購入した分の処分を兼ねているのでしょうが、良いアイデアだと感心しました。

 

 

例えばこれはMusicのファングループが配布していた物です。左が『BNK Festival』Music Card Edition。封を開けるとJaaのカードでした。

右はファングループオリジナルの「ミュージックのパパママ契約書」。Musicの父親・母親として応援する宣誓書といった内容になっていて、その場でファンがスタンプを押して宣誓する演出でした。

 

なお、隣のホール107はファン同士がBNK48グッズを売買するトレーディング・ゾーンとなっています。
そのホール107の入口には、

 

 

今回も各ファングループが等身大パネルを立てていました。

 

 

こちらは大久保美織のファングループの立てたパネルでひときわ目立っています。
右端のパネルにはファンが付箋に書いたメッセージがこの後貼られていっていました。

 

 

また4月4日に公開になったばかりのMewnich主演の映画『SisterS サイアムのグラスー』のブースや、

 

 

4月3日に発売になったばかりのOrnの初著作『ORN THE WAY』を販売する出版社SALMON BOOKSのブースも出ています。

さらに奥へ進みホール107に入ると…

 

 

物凄い光景が広がっていました。
今までもトレーディングゾーンの人混みは相当なものだったのですが。今回は輪をかけて大混雑の様相を呈していました。足を踏み入れるのに躊躇したほどです。

 

 

一時に比べて生写真が売れなくなっているようですが、握手券は比較的買い求める人が多い印象でした。

 

握手会に話すを戻すと、筆者は特別回で握手を終えてすぐに会場を後にしてしまいましたが、この日は特別回の後、参加メンバーが出て来て挨拶をする場面でのサプライズ発表はなかったようです。

 

BNK48公式Facebookがこの日の写真を多数投稿しているので、そのうちの一部をここでも紹介します。

特別回後の挨拶の光景です。

 

大久保美織はもうすぐやってくるタイ正月「ソンクラーン」のアロハシャツ姿でした。
4月にライブ配信を英語オンリー、タイ語オンリー、日本語オンリーで3回するという面白い試みをしています。5日にはその第1回の英語での配信がありましたが、聴き取り易い英語で楽しめました。ぜひBNK48アプリでご覧になってください。

 

Mindは遠くからでも目立つほど綺麗でした。選抜メンバーになって大きく変わりましたね。今後が楽しみです。

 

Oom(ウム)は『君のことが好きだから』MVの高校制服+マントの出で立ちで握手に臨みました。会場で話をしたタイ人ファンにはOomと握手をしたという人が何人もいました。

 

女性ファンの多いNamneungに筆者も今回初めて握手をしました。顔を覗き込むようにしながらしっかり目を見て優しい笑顔で接してくれました。日本人だとわかると日本語をカタコトで話してくれた上、時間になって手を放そうとすると逆に手をぎゅっと掴んで放してくれないなど、さすが人気上位メンバーは違うという対応でした。とにかく細かい一つ一つの対応が神すぎて感心しきりでした。

 

MobileはシンプルながらもMobileらしい出で立ちでした。夜遅くまでの仕事が続いていることから少々疲れているのかなとも感じましたが、ユルい感じで笑顔で対応していました。

 

最近カワイイ路線に舵を切った感のあるJennisはなんと三つ編み姿。彼女らしく淡々と握手に臨んでいました(笑)。

 

Punは自分がセンターの曲の握手会ということで『BNK Festival』コスチューム姿で登場。

 

2カ月の休業から復帰して初の握手会に臨んだPiamのレーンは『君はメロディー』握手券が使えることもあってか長い列となっていました。

 

会場で話題となっていたのがKaewの衣装。肩を出した姿にやられた男性ファンが多かったようです。

 

最後にメンバーが握手会後にインスタグラムに投稿した特別回後の挨拶の際の画像をいくつか紹介いたします。

Mobile

 

Namneung

 

Kaimook(ストーリー)

 

Aom(ストーリー)