BNK48 6thシングル選抜総選挙記録本特設サイトには今までChepter 1~4まで順次公開されてきましたが、恐らく最後になると思われる「特別Chapter」が公開されたと2月20日にBNK48公式facebookで告知がありました。

特設サイト https://book.bnk48.com/ は6thシングル選抜総選挙の投票コードを持っていればログインして見ることができます。

今回の「特別Chapter」の内容は「Beginnerの裏側」とのタイトルが付いていますが、BNK48 OfficeのCEOジラット氏がインタビューで『Beginner』を新曲に選んだ経緯を語った内容となっています。

以下にインタビュー内容を日本語訳いたします。

 

 

特別インタビュー Begineerを選んだ経緯
Beginnerを6thシングルのメイン曲に選んだ経緯と同曲のミュージックビデオ制作の裏側について話さなければならないなら、BNK48 Officeのトムさん(ジラット・ボウォーンワッタナ)CEO以上にこの質問に対して良く答えられる人はいないだろう。実に興味深いExclusiveな情報を明かしてくれた。

Beginnerをなぜ6thシングルのメイン曲に選んだのか?

Beginnerは曲のタイトルが、また曲の歌詞が「新たな始まり」と「戦い」に言及しているが、私は選抜総選挙終了後にそれが同時に来るのに相応しいタイミングだと思った。私達はみなさんに私達が再び新たに始まるのだと知って欲しい。誰がいくらの得票数を得たとしても。誰が何位になったとしても、大事なことは今後が再び新たな始まりだということだ。

加えて、この曲のタイトルはAKB48の歌で有名な曲の一つでもある。だから私は実に相応しい曲だと思った。

選曲は選抜総選挙結果発表前にしていたのか。それともその間になされたのか?

私達は全ての曲で何か月も前からやっている。というのは、各曲の制作には、翻訳作業、編集作業、日本へ送っての様々な許可手続きがあるからだ。だから私達はかなり前からやらなければならない。選曲も選抜総選挙と同時期だった。

日本の選抜総選挙と比べるなら、向こうの仕事の形態は曲のセンターが決まったら、作曲家と相談してそのセンターに相応しい曲に仕上げる。

しかし海外にいての仕事では、私達はそのように仕事をすることが不可能だ。だから私達は語り継いでいきたいストーリーから選ばなければならない。

この曲のミュージックビデオは今までの曲とはかなり異なる。

この曲を私達が選んだのには、真剣度がかなり高い曲のリズム、ダンス、歌詞内容を持っていることがある。私達は真剣なストーリーを提案したい。少しばかり格好いいアクションのイメージが欲しい。

実際には私達はこのイメージを『RIVER』でやったことがある。それも格好良かったが、もしもう一つの格好良さが生まれるなら、前へと走る冒険ではない。戦いだ。だから私達はこのイメージがかなりはっきりと見え、頭の中で考えていた。

ここで言う戦いは、誰かと戦うことを意味しているのではない。私達は自分らしさを取り戻すための「自分自身との戦い」を伝えたい。

この曲は速報から1位だったチャープランだけを見据えていたのか?

そこまではっきりとではなかった。ジェニスもミュージックも、さらに他のメンバーもこの曲とはっきり合う。というのは、この曲のストーリーの方を私達は伝えたいからだ。しかし最終的にチャープランになったことで、イメージがさらにハマってこの曲がより完全なものとなった。

メンバーがこの曲だと知った時の様子はどんな感じだったか?

私はみんな好きだと思いますよ。この曲は『BNK48 Senpai』の挿入曲だった。1期生は曲のリズムでこの曲に慣れ親しんでいる。またAKB48のミュージックビデオで過激度が高いと非難された最初の作品だが、私はチャープランは格好良くてクールなものが好きだと思う。

私は曲のスタイル自体をメンバーみんなが気に入っていると思う。大事なことはメンバーらも同じ場所に立っていたくない。いつも可愛く踊りたくはない。彼女らもどんどん挑む新たなイメージを欲しがっている。

今回はなぜティーザーを出すこととさらにサプライズがあるように見せることを選んだのか?

48グループのファンでいる面白さは、サプライズにある。マーケティング的なサプライズがあると、人は様々な見方で語る。だから私達は毎回この点に相当シリアスになる。いつも新たなドキドキする何かが無ければならないと。

6thシングルのメイン曲の発表後にこの曲に期待するものは?

私はみなさんがメンバーらを興味深く異なった視点で見ることを期待する。仕事はその都度、毎回終わると私達は様々な人達からのムーブメントを得ている。例えばBNK FestivalのMVでは私達はBNK48が好きでミュージックビデオのストーリーが好きな小さな子供達のファン層を得たことが一層はっきりした。

みんなはどの方向でももっと進めるという観点で私と話す。私はいつも自分自身を可愛いイメージ内にいるというリミットを設けないことで、私達はどんどん広い視点を得て、メンバーらを新たな能力や視点で見ることができていると思う。

曲の評判がどうかは、私は現時点では曲の評判に固執していない。またフォーチュンクッキーからさらにまたあるのかと私に言う人がいるが、私達はその圧力を仕事に投入してはいない。しかしフォーチュンクッキーの代わりとなる曲を探すことよりもむしろ、メンバーらがチャンスを広げて、メンバーらのイメージが新たな路線に進むストーリーを語ることにこだわっている。

実際にみんながAKB48の曲を聴けばAKBの曲がどんな感じか分かると思う。しかし私はストーリーを語ることとメンバーらの新たなイメージの視点をむしろ大事にします