BNK48のCherprangが出演したWoodyさんのPodCast番組「WOODY FM #7」が2月6日に公開されました。48分間の番組内容はWoodyさんとの対談となっています。

そのうちCherprangがファンに対して抱いている思いを語った4分弱の部分が2月7日、Woodyさんのfacebookに動画で投稿され、Cherprangがfacebookでシェアしています。

ちょうど字幕もありますので、会話内容を日本語訳いたします。

先に言っておきますが、このWoodyさんは番組司会者として多くの人と対談をしてきたベテランなのですが、どうもカッコつけたセリフを言おうとしてハズす場面が多々あります(たぶん自分ではハズしたと思わず陶酔している)。そこはあまり気にしないでください(笑)。

そしてCherprangが涙するシーンもあるのでぜひ動画もご覧ください。

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(ファンの)コメントに涙したことがある?

ファンのみなさんについては、私にとてもすぐ届くような感じ。
両親や家族に抱いているのと同じもの。
彼らは見返りにどんなものが貰えるかも考えずにしてくれる。

見返りを期待していないと。

その、同じと感じるのは、

心を尽くす。

その、両親は私を学校に通わせてくれている。
私がどれだけ勉強を良くできるかに関わらず、学校に通わせてくれるの。

ファンのみなさんも、私がどれだけできるのか分からないのに、してくれる。

私はファンを両親と同じグループに分類している。

それってとても可愛いです。

私はそう分類して、

彼らは家族なんだって。

そう。
私の気持ちにとってかなりセンシティブな話。

そして握手会のことがある。
それってとても良いものだと私は思っている。
彼らに面と向かって会える感じで。

ファンのみんなの気持ちを知った時、眼を閉じて全員の気持ちを全て受け取ることはできる?

コメントだけかどうかに関わらず、とくに握手会では私達は面と向かって会えて、8秒間しか私と握手しない人もいる。でも私の顔を見て泣いたり。私も私が好きなアイドルのファンの一人なのでその気持ちが分かるんです。それがどんなものか私は分かる。

握手の際にその気持ちが良く分かると感じた出来事を覚えている。と言うのは僕もそんな経験があるから

山本彩さんと初めて顔を合わせた時、これは私の話だけど、私は大泣きした。
この人生で会えるとは思いもしなかったっていう感じで。

その彼女のお陰で私はオーディションに申し込んでみる決心をした。
と言うのは彼女がどんなことを経てきたのか知りたかったから。

そして彼女は私に多くのチャンスを開いてくれたともいうべき人の一人。
48に出会え、私のファンのみなさんに出会え続けている。

だから私は彼女が私を様々なことを越えていくきっかけになっていると思っている。
48に入る前からね。グループに入る前の試験、仕事、学業。

挫折もあった。
彼女もまた彼女の道で戦っている存在としている。
なんで私もやらないのかと。

本当に元気を貰った。
私に会いに来た人が泣く気持ちがどんな感じか私には分かる。

私はあまり頻繁には行けないけど、気持ちは分かる。
私の好きな人に私が会う時、どんな感じかって。

握手の日はきっと全ての瞬間が満ち満ちた日に違いない。

そうです。

僕はこうやって聞いていてもほぉ~と思う。

疲れたとしても、疲れるだけの価値はあるよと私は感じる。
それって、遠くから私に会うためとかって来る人もいる。
私はそんな人にとても感謝している。私にそれだけの価値があると思ってくれていることに。

そしてどれだけ多くても思うことは、最初の方の人には私はオーケーでまだフレッシュな気持ちでいて、
後になってくると疲れ始めるけど、その人たちは私と8秒しか時間がない。
私はその人たちに会うために最大限フレッシュでいるべきかどうか。

それは握手会の間ずっと私をテンション高くさせていることの一つ(笑)。

(笑)。ずっとテンション高いんだ。

私はどんなに疲れていても、必ず気持ちを高めようとしがち。
その、気持ち的にはみんなと会う時に私が、うーん。

最後の人も最初の人と等しく大事と。

そう~。

自分からその人が受け取るフィーリングも等しいと。

そう。気持ちはそうであるべき。
だから私が感じるのは、来る人がいるとなおさら、長く話せる時間帯があるとなおさら、私がここでしていることはその人にとって意味のあることだと知る。その人は私のお陰で乗り越え変わることができた。

んー、また泣いた。

それって嬉しい。
それって疲れる価値がある。