BNK48の2期生の一人、CakeがタイのSNS上でここ数日炎上していました。きかっけはある暴露系facebookページがCakeにはかつて彼氏がいたことがあり、またインスタグラムの裏アカを持っているとの記事を投稿したことでした(どうやらCherprangのコラ動画を投稿したことでCherprangが警察に訴えたfacebookページと同一のようです)。

しかしそれがきっかけで、Cakeにまつわる噂が次から次へと出てきてCakeは大批判に晒されてしまいました。

そこで12月28日(金)17:00に支配人JobさんとCakeの2人でfacebookライブを行い、ファンに対して事実関係を整理することになりました。

LIVE SHIHAININ with CAKE BNK48

BNK48Shihaininさんの投稿 2018年12月28日金曜日

 

感想抜きで内容をざっとまとめると次のとおりです。

 

IGストーリーの中で同じ住まいにいるように見えるとされた男性について

あの写真は大勢の仲間でフアヒンへ行った際に撮影したものだが、相手がいつ撮影したのか知らない。私も彼のIGストーリーを常に見ているわけではない。同じ住まいではなく、遊びで撮影したもの。ファンの誤解だ。
私は空、道、自分の影といった写真を撮るのが好きで自分ではない。ファンならこの点を分かっていると思う。

男性と女性が写っていて、女性の顔が手で隠されている写真については?

あの写真の女性は私ではない。
彼(※アーティストらしいです)がファンの女性とチャンタブリーで撮ったのかもしれない。投稿の日付はかなり前でその頃はまだ交際していなかった。

「歌手と関係がある写真」として目隠し線の入った写真は私ではない。

私はBNK48の恋愛禁止規定を知っている。そこで話し合ってお互い理解した。よし、別れる!というのではなかった。男性側と話して彼も私のことを理解してくれた。彼も進みたい夢があり、私も進みたい夢がやはりある。それぞれ自分の役割がある。両親も分かっていて、まだ話すことはしている。ただステータスを恋人同士から友達同士または愛し合ったことがある同士に落としている。憎んでいるわけではなく、理解しあって別れた。

BNK48に入る契約に同意する前に別れた。

IGの裏アカは? Cakeの顔写真もあるが。

もし私が裏アカを持つならなぜ私の名前と写真を使うのか。だから私のアカウントではない。

かなりセクシーな写真については?

見た全ての写真は多くがあまり良くないもの。正直に言ってこんな写真が流出して驚いた。私がBNK48に入る前のIGとFBに投稿した写真。BNK48に入る時に削除したが、悪意を持って保存している人がいたのかは知らない。写真が流出したことについてファンに謝りたい。BNK48になってからはそういう撮影はしていない。

ライブ配信に男性の声が入ったのは?

あれは本当に弟。

フィットネスジムで飲料のプロモーションをしている動画は?

(※11月15日のインスタグラム投稿
コンドミニアムには場所が便利なので家族で移り住んだ。(コンドミニアム内のフィットネスジムは)BNK48に入る前から利用していてまだ契約期間が切れていない。あの場所(で撮影すること)を選んだのは(スポーツ好きをアピールして)みんなとの違いを出したかったから。BNK48に入ってからは2, 3回しか利用していない。このフィットネスには会員が他にもいて家族も会員になっている。私は何をしてはいけないかは分かっている。

他のメンバーを友だちに紹介したというのは?

名前が挙がったのはPhukkhomだが、私は誰にもメンバーを紹介したことがない。今回話に上がっているのは男性側の弟で、私と同じ大学で同じクラスにいる。それでPhukkhomが私にこの人を知っているよと言ってきて、偶然だねって話になっただけ。世間は狭いという話になっただけで、紹介したという事実はない。

鼻は整形したのか?

これは本当の鼻。顔は高校時代と同じ。ただバンコクに来て色白になった。顔も体も何も整形していない。

Jobさん
Cakeだけでなく他のメンバーや私達を攻撃するfacebookページに対してただ座視しているわけではない。法律専門家と相談して証拠を集めて法的措置を取る。来年の年初、何日も経たずに進展があると思う。

見ているファンに言いたいことは?

まず先にJobさん、経営陣、BNKグループに謝罪いたします。
それからファンのみなさんにも謝りたいです。
過去の私は美しくなかったかもしれないことを謝りたい。でも私は道を踏み外してはいない。両親をとても愛しているので何をするにも常に両親のことを考えているから。
いつも私のそばにいて応援してくれるファンに感謝したい。罵りのコメントを読む間にも応援のDMまで読んでいます。

私がここにいるというのは、子どもの頃から夢に描いていたことです。BNK48に入ったのは私が決心したこと。両親とも話して、自分の夢のために必ずやり遂げる、頑張ると自分で決心した。

昨日今日とマイナスの論調が私に多く向かってきた。そんな中でも多くの人が私を愛し応援してくれていることを知った。とても感謝したい。

私はまだBNK48グループにい続けます。私の役割を果たすことに全力を注ぎ、グループを有名にします。