BNK48メンバーが8月31日に映画『Girls don’t Cry』イベント出演のために隣国ラオスのビエンチャンへ行った際の様子をCherprangが撮影したVLOG第2弾が12月23日(日)にCherprangのfacebookに投稿されました(第1弾はこちら)。

 

Laos Vlog 😉

Cherprang BNK48さんの投稿 2018年12月21日金曜日

 

雨模様のラオス・ビエンチャン空港に到着。

 

ラオスに来るのは初めてです。
(ラオス文字は)だいたい読めるよ。
(古代の)石碑上の文字みたいなのか何か分からないけど。

一部の文字は違いますけど多くはタイ文字と似てて読めますもんね。

頭がちょっとボサボサ。寝てたから(笑)。

 

 

一行は待ち構えていたラオスのファンらから大歓声で迎えられます。

 

 

そんな中でもにこやかに手を振りながらしっかり撮影を続けるCherprang(笑)。

 

 

車に乗り込み移動しながら、

ラオスのみなさん、出迎えに来てくださってありがとうございました。
サバーイディー。(ラオス語で「こんにちは」の意味)

 

 

控室として使うらしいホテルの部屋で着替えた後のCherprang。凛々しいです。

ラオス語で「会いましょう」の発音をPunに確認しながら練習しています。
「チューガン・ドゥー」

そして私達が常にすることと言えば「鏡を覗く」。

それを受けてMobileが

 

昨日私が姉とエレベーターに乗ったら(エレベーター内に)鏡があって(鏡を見ながら)、
え、なんでちっとも着かないの? ああ、まだ押してなかった。

Cherprangが「鏡を覗くことに気を取られた」と笑っています。

 

 

ロビーに下りてきたシーンがあったと思ったら、次には同じ場所でもう、

 

 

仕事が終了。早かった。

間が飛び過ぎです(笑)。

 

 

伊豆田莉奈と口を揃えて「ラオスのみなさんはとても可愛い」と感想を語っています。

 

 

部屋に戻る間、メンバーが歩きながら「どら焼きは」「お好み焼き」「ドラえもん」「メロンパン」「のび太」「毎日食べたい」と知っている限りの日本語でワケワカな歌を歌っています。Cherprangの顔が(笑)。

ステージのコスチュームから着替えた。お寺にお参りに行く。

と言ったとおり向かったのは、ワット・シームアン(場所)。

 

 

1565年創建でかつてはヒスイでできた「エメラルド仏」が祀られていました。
それが1779年、ビエンチャンは隣国シャム(暹羅、現在のタイ)に攻められて「エメラルド仏」も持ち去られてしまいました。それ以来タイ・バンコクのワット・プラケオ(エメラルド寺院)に安置されています。

それから向かったのは、

 

 

ビエンチャンで一番の観光名所「パトゥーサイ」。タイ語で言うと「プラトゥーチャイ」。「勝利門」の意味。1962年から建設が開始されました。一説ではかつてラオスを植民地支配していたフランス・パリの凱旋門を参考にしたということですがどうなんでしょうね。

 

 

みんな記念撮影をしています。

 

 

なんて言うの、プラトゥーチャイだよね。プラトゥーチャイ。

と話しかけた相手は、

 

 

Punでした。