BNK48の2期生を紹介するTV番組『BNK48 SENPAI 2nd Generation』の第12回が12月15日(土)15:45-16:45に放送され、TV局Workpoint公式YouTubeチャンネルに動画がUPされました。

 

 

今回は1期生がホスト役となった新人歓迎合宿をとおして2期生の機転、新密度、勇敢さを推し計るといった内容です。メンバー紹介はありません。

行先を告げずにバスで連れて行かれたのは、チョンブリー県の「Khao Kheow Open Zoo」でした。

 

 

動物のショーを見ていたところでスコールに見舞われ屋内に避難。

 

 

雨が止み、

 

 

動物と触れ合う2期生たち。

 

 

サファリパーク的な動物園で楽しいひとときを過ごした後、夕食へ。

 

 

タイスキのようですが「しゃぶ」と言っていますね。そんな鍋料理をみんなで食べます。
Myyu(手前左)はリアクションが見てて可笑しいです。

 

 

しゃぶもチムチュム(イサーン風タイスキ)も食べたことがないというOom。
人生初だそうで、Myyuが食べ方を指南していました(笑)。

宿に着き、支配人JOBさんから明朝は7時に朝食に集合との話があった後で、

 

 

Pandaの誕生日をサプライズでお祝いしました。
彼女の誕生日は10月10日なのでその頃に撮影があったのでしょう。
ちなみに21歳になりました。

就寝前に各自に配られた迷彩服を見て、軍事キャンプに行くに違いないと話すメンバーら。

 

 

翌朝、その迷彩服を着てバスに乗ります。

バスの通り道脇の草むらに本物の自動小銃を携えた男性らと潜んでいたのは、

 

 

左からNoey, Kaew, Jaaでした(笑)。

 

 

爆発音が響く中、バスは停車させられ、乗り込んだ銃を携えた男性に全員降りるように命じられます。

 

 

大学の新入生歓迎行事が手荒なことで知られるタイ。さすがBNK48の新人歓迎行事も手荒です(笑)。

 

 

バスの前で全員でスクワットをやらされた後、

 

 

4グループに分けられた2期生らは様々な試練(ゲーム)に協力して立ち向かうことに。

 

 

2期生メンバーとその愛称を正しく合わせられるかで間違えた水色チームは罰ゲームを受けます。

 

赤チームは、軍の実習課程で実際に使用している34フィート(約10メートル)の高さからの降下訓練を受けます。Stangが泣き出す中、軍の人が「心配無用だ。ここで死んだ者はいない。みんな病院で死んでいる」と恐怖を煽ります(笑)。

ちなみにKaewの説明では、人が最も恐れる高さが34フィートなのだとか。

「怖くない」と終始笑顔だったPhukkhomに対して、

 

 

高所恐怖症らしいStangは塔に登るだけで号泣して「イヤだ。私怖い」と飛び下りれずにいます。かなり長い時間がかかったようですが、

 

 

最終的に飛び下りることができて、この任務クリアです。Stangよくやりました!

その他、箱の中から同じ色のボールを全員が取り出すゲーム、森の中で自分の写真を探し出してプレートに貼り付けるゲームに各チームが取り組みました。

 

 

祠の中にある自分の写真を取るのにMusicからタイ舞踊を踊って捧げてから取るように言われたKhamin。「ここにいるだけでもイヤだ」というほどこの手のモノが怖いらしく、Cakeに付き添われてようやく取り出すことができました。

その直後、誰かが枝を踏みつけた拍子にみんなが驚いているのが可笑しいです。

 

高所恐怖症はStangだけではありませんでした。

 

 

大粒の涙を流すMyyu…。

でもさらに上がいました。

 

 

「勇気がない。イヤだ」と泣きじゃくるGygeeをKaewが「すぐに終わるから。あっちに着いたらもう楽になる」と慰めます。それでも「本当に勇気がない。私を離して」と嗚咽しながら拒み、その姿をKaewが背後から笑いながら見ています。

「とっても死にたいよ」と頑なに拒むGygeeに「まだ死んでない!」とツッコむKaew。でも「私はもうすぐ死ぬ~!」と切り返すあたり余裕があるじゃないですか(笑)。

「ちょっと待って。ここを握らせておいて」とベルト部分を握ろうとするGygeeに地上から「ベルトを握ると怪我をする」とメガホンで注意が飛びます。「どういうことですか?」と尋ねるGygeeに「指がちぎれる」。これを聞いてまた号泣。

それでも最終的にはフェイントで押し出されて無事に飛び下りることができました。

 

 

…という一部メンバーにとっては相当手荒に感じたであろう新人歓迎合宿は次回も続くようです。