12月5日(水)、BNK48の2期生5人が「阿蘇広域観光アンバサダー」の就任式に参加しました。

就任式は熊本地震後に閉鎖されていてこの日にオープンしたばかりの草千里展望所(地図)で行われました。


(出典:阿蘇ぶサイトtwitter

 

KKTくまもと県民テレビのニュース番組「てれビタ」でも取り上げられました。

就任式に参加したのは、12月3日から九州に来ていた2期生のWee, Juné, Fond, Mewnich, Bambooの5人です。

今回のこの5人の来日目的は事前に全く告知されずファンの間では憶測が広がっていました。

到着した3日には湯布院(由布院)の観光スポットを巡り「ゆふいん山水館」に宿泊したことがFondのInstagram Storyから判明しています。(この宿にWeeはメガネを置き忘れたそうです。)

4日には湯気が立ち込める温泉湧水池の写真をメンバーがInstagramに投稿しているので、別府の地獄巡りをしたのかもしれません。その後博多に移動し、HKT48劇場で公演を鑑賞した後、HKT48メンバーと交流を行ったようです。

そして5日に熊本県の阿蘇に移動し、就任式に臨んだというわけです。

「阿蘇広域観光アンバサダー」への就任をBNK48に要請したのは、阿蘇広域観光連盟。阿蘇地域7市町村の観光事業者(阿蘇市観光協会、高森町観光協会、南小国町観光協会、小国ツーリズム協会、みなみあそ村観光協会、西原村観光協会、産山村観光協会)が観光産業の向上のために連携して設立した団体です。

阿蘇広域観光連盟が熊本地震後に減少したインバウンドの訪問客を取り戻すために、昨今有用性が注目されている「デジタルマーケティング」の展開を考え、観光分野のデジタルマーケティングに秀でたDHE株式会社と包括的連携協定を締結。同社がタイからの観光客取り込みを図るために白羽の矢を立てたのが今やタイで国民的人気のBNK48だったということのようです。

今回「阿蘇広域観光アンバサダー」に就任したのはBNK48全体なのか、今回参加した2期生の5人なのかが不明ですが、1年契約とのことですので、今後も阿蘇地域に来訪してInstagramなどに写真を投稿しデジタルマーケティングに協力するものと思われます。

なおBNK48の「阿蘇広域観光アンバサダー」就任は新聞サイトでも取り上げられています。

阿蘇 ほほ笑んでPR タイのアイドル「BNK48」観光大使に 熊本日日新聞 2018年12月5日 20:00

熊本)タイのアイドルに観光大使委嘱 阿蘇をPR 朝日新聞DIGITAL 2018年12月6日 03:00