BNK48のチャープランが出演したGDH制作の映画『HOMESTAY』が10月25日に公開されました。

森絵都の小説『カラフル』が原作の映画です。

死んだ男性の魂が「賞」として、自殺した男子高校生の体に宿ります。

「管理者」からの命令を受けて100日以内にその男子高校生が死んだ理由を探すことになります。
100日以内に正解を答えられればその体に宿り続け、間違えた場合には魂は2度と転生しないという過酷な使命を負いながら、高校でと家庭での生活を100日送るストーリーです。

HOMESTAY ตัวอย่าง ร่าง-1 [Official Trailer]

“HOMESTAY”[Official Trailer]ตัวอย่าง ร่าง-1ยินดีต้อนรับสู่ร่างใหม่จุดเริ่มต้นของชีวิตใหม่ที่สวรรค์มอบให้แค่…ชั่วคราว#HOMESTAYภาพยนตร์แนวทริลเลอร์ แฟนตาซีเรื่องแรกจาก GDH 25 ตุลาคมนี้ ในโรงภาพยนตร์

GDHさんの投稿 2018年10月1日月曜日

HOMESTAY ตัวอย่าง ร่าง-2 [Official Trailer]

“HOMESTAY”[Official Trailer]ตัวอย่าง ร่าง-2เมื่อร่างใหม่กลับกลายเป็นจุดเริ่มต้นของความลับที่รอการค้นพบ ; )#HOMESTAYภาพยนตร์แนวทริลเลอร์ แฟนตาซีเรื่องแรกจาก GDH25 ตุลาคมนี้ ในโรงภาพยนตร์

GDHさんの投稿 2018年10月16日火曜日

 

筆者はCherprangのファングループがサイアムパラゴン6階の映画館Siam Pavalai Royal Grand Theaterを貸し切った特別上映で鑑賞しました。

 

 

左が鑑賞券で右は配布されたマグネットです。
この貸切上映には1,000人のファンが参加したのですが、マグネットは全員分はなかったそうです。

ポスターのようなものは切り取って立体人形を作る台紙でした(笑)。
ファングループ主催らしい手作り感があって筆者は好感を持てました。

映画館ロビーにはCherprangのパネルがいくつも立っています。

 

 

早くも来年1月26日のBNK48初の選抜総選挙に向けた内容のものもあります。

 

 

18:30過ぎに映画館に入場開始。
19:00を少し過ぎたところで映画館のCMが1本流れ、国王賛歌で全員起立した後で、すぐに映画『HOMESTAY』が始まりました。

ファングループからネタバレをしないように指示を受けていますし、筆者自身もネタバレは絶対にしたくないシーンがあることから、多くは語らないことにします。

しかし原作が日本の小説ということもあり、大団円のハッピーエンドではないちょっぴりハッピーエンドといった感じの映画です。

Cherprang演じるパイよりも、Jamesが演じる主役のミンのほうに筆者は感情移入したのですが、あそこまで感情移入しなければ良かったと思うほど、辛いシーンがありました。

それらをミンの体を借りた魂が乗り越えられるか、が映画の鍵になっています。

映画上映終了後、なんとCherprang本人と映画監督が映画館に姿を現すサプライズがありました!
Cherprangは18:30から開始のOISHI Honey Lemonイベントに出演した後、急いで映画館に駆けつけてくれたそうです。

「今日は来てくださってありがとうございました」と観客のファン1,000人にお礼の言葉があった後、よく聞き取れなかったのですが、監督と次回作について話しているというようなことを言っていたように聞こえました。観客席から大歓声が起きたので、そんな内容でほぼ間違いないと思います。

そしてファングループが用意した選抜総選挙でCherprangの1位獲得を応援しようという内容の動画が流され、Cherprangも一緒に見ていました。

動画が終わったタイミングで事前に観客席に配布されていた応援メッセージをみんなで掲げました。

 

 

その光景を見たCherprangは「これからも Go go together ね」と涙声で観客席に向けて語りました。

総選挙に関してはこんなやりとりがありました。

Cherprang:センターは大してチャンスはないかもしれない。

司会者:そうなの? (立候補届け出用紙に1位と書いた横に添えた)「できる範囲で」って何なの?

Cherprang:たぶんセンターになるのはそんなに易しいことではないから。今回、一緒に Go go together ね!

その後、もう一度メッセージを掲げて記念写真を撮影して、Cherprangは映画館を後にしました。

 

みなさんにもぜひ見ていただきたいです。
現実世界は100%な幸せなんてなく、その中でもがいてできうる限りの幸せを掴んでいくものなのだと気付かされる映画です。