日本のAKB48と神田外語大学に「短期留学」中のBNK48のMobileが9月24日(月・祝)に幕張メッセで開催された “AKB48「センチメンタルトレイン」劇場盤発売記念 大握手会” に参加しました。

Mobileの握手は第4部(13:30~15:00)に85レーンで行われました。

第4部が始まる前には会場内の大画面にJKT48から短期留学で来ているStefiとMobileの2人の自己紹介動画が流されました。2人とも日本語で自己紹介をし、最後だけ自分の国の言葉で話していました。Mobileは「よろしくお願いします」をタイ語で話していました。

第4部開始直前、85レーン前には3列に折り返すほどの長蛇の列ができたのは予想以上です。
列には日本人8割とタイ人2割弱の他に、若干名のインドネシア人の姿も見かけました。

握手が開始されると、握手券不要なこともありスムーズに列が進行。向かって右にStefiが、左にMobileが並んで立ち、握手を希望する人はStefiから先に握手をする流れです。

最初はどうやらStefiとMobileの1人につき8秒ずつだったようです。しかし2回目(握手券不要のため、時間内は無制限に再度握手可能)以降は4~5秒に時間が短縮され、話に詰まると何も会話ができないまま終了という感じでした。

2人の横には神田外語大学の学生さんかもしれませんが通訳の女性が付いていました。しかし制限時間内に通訳をする暇はないので、どちらかというと変なことを言うファンがいないかのチェック役だったのかもしれません。

 

View this post on Instagram

 

แอ่วววว. คาวาอี้ ซัซชี้ ซังงง~~ 😘😘✌🏻✌🏻🙈🙈 #bnk48 #mobilebnk48

Mobile BNK48さん(@mobile.bnk48official)がシェアした投稿 –


MobileもStefiも、MobileのこのInstagramの写真そのままの出で立ちで握手に臨んでいました。

Stefiも同様にInstagramに投稿しています。

 

View this post on Instagram

 

@345insta めっちゃかわいい😍😍😍

Stephanie Pricillaさん(@jkt48stefi)がシェアした投稿 –

Stefiは優しい笑顔で話しぶりもとてもソフト。非常に好印象を持ちました。

Mobileはよほど嬉しいのか、とても元気で弾けんばかりの笑顔でみんなに接していました。タイでのBNK48握手会で筆者は何度もMobileと握手をしていますが、今まであそこまで楽しそうだったのを見たことがありません。

第4部の時間ギリギリまで合計7回握手をした中で分かった事実は、Mobileは大好きな原宿にまだ行けていなくて、とても行きたく思っているということ。

あと食事があまり進まないそうです。おそらく日本食の薄い味に飽きてタイ料理が恋しいのでしょう。スタッフや大学の世話役の方にでも食事について面倒を見てあげてほしいと感じました。

第4部の整列締切りまで結局一度も列が途切れることなく85レーンは盛況のままでした。MobileもStefiも間違いなく新たなファンを獲得したことと思います。来年、世界選抜総選挙があれば、この2人が注目を集めることは間違いないでしょう。