BNK48 3rdシングル『初日』握手会2日目が8月19日(日)、
Bitec Bangna Hall 98-99で開催されました。

握手会第1部開始は9:00だったのですが、筆者は10:30頃会場に到着しました。
入口が2か所設けられているためか、全く並ばずに荷物検査を受けてから
入場することができ、この点については運営の手際の良さを評価したいと思います。

一応、19日の握手会タイムテーブルを貼っておきます。


(出典:BNK48公式facebook

会場内は意外なことに1日目の8月18日(土)より人数が少なかったです。
1日目の7割ぐらいといったところでしょうか。

そんな中で群を抜いて長蛇の列ができていたのがNoeyです。
人気があるから『君はメロディー』センターに選ばれたのか、
センターに選ばれたからなおさら人気が出て長蛇の列になったのか
わかりませんが、Cherprangの次に長い列となっています。

そのCherprangですが体調不良のため(1日目は確かに体調が悪そうに見えました)、


(出典:BNK48公式facebook

1, 2, 4, 5部と特別回だったところが、4, 5, 6部と特別回に変更に。

午後、第4部になってできたCherprangレーンはやはりダントツに長い列ができていました。

1期生で他に注目したのは、8月での卒業を発表し今回が最後の握手会となるCanの列。
人気メンバーと比べて遜色ない長い列ができていました。

あと健闘していたのがNamsaiです。Can並みの列の長さは大したものです。

2期生のレーンでは明暗が1期生以上にはっきりと分かれた、
残酷な光景が広がっていました。

1期生の中堅メンバー並みかそれ以上に長い列ができていたのは、
Fond、Wee、Junéの3人のみ。
その中でWeeがぶっちぎりの一番人気という意外すぎる結果に。

Mewnich、Myyu、Ratahは当初の予想に反して、そこそこの長さでした。
とくにMewnichは2期生で一番人気だったはずのところが、握手会では
5~6番手に甘んじていて、次のシングルでのポジションに影響しそうです。

第6部が終わり、特別回のためにメンバーが出て来てそろそろ握手が
始まるかという時になって、支配人JOBさんが特別回レーンの中に
いつの間にか急ごしらえされたお立ち台に立ち、またもやサプライズ発表をしました。

1つめは、BNK48メンバー参加の無料コンサートが9月15日にセントラルワールドプラザ前広場にて行われるとのこと。

2つめは、4thシングル残りのカップリング曲は『夢へのルート』で、センターがPupe。
その他の選抜メンバーは、Jennis, Kate, Jane, Namneung, 大久保美織, Jaa, Mind, Namsai, 伊豆田莉奈, さっちゃん, Jib, Korn, Kaimook, Nink, Piamの合計16人との発表。

3つめは、「夢へのルート・チャレンジ・プロジェクト〜Jiradapaプロデュース・コンサート」が
10月23日にSiam Square One上のKBANK劇場にて開催。
このコンサートはPupeプロデュースによるコンサートで、条件は今までメインの曲の選抜メンバーになったことがない『夢へのルート』選抜メンバーの5人(Kate, Namsai, Jib, Nink, Piam)
各メンバーをこのステージで少なくとも1曲のセンターにすること。

JiradapaはPupeの本名です。
Pupeは確か大学で映画製作分野を専攻しているはずです。
それでの抜擢なのでしょうか。どのようなコンサートになるか楽しみですね。

その後、握手券を複数枚使用して長時間握手ができる特別回が18:30から始まり、
最後まで列が残ったのは、CherprangとOrnです。

21:10になったところで一旦握手会を中断し、待つファンの前にメンバーが総出で
挨拶をする時間となりました。


(出典:BNK48公式facebook

何人かが挨拶をした後、みんなで記念撮影。
その後、メンバーが自分のファン・グループの集まる前まで行って、
記念撮影をしました。

Mobileはその時のこんな写真をInstagramに投稿しています。

 

伊豆田莉奈もInstagramストーリーに投稿しました。

メンバーが引けたのは22:30頃。その後、残っていたCherprangとOrnの握手の列が
どうなったのか分かりませんが、もしかしたら握手が再開されたのかもしれません。

会場ではファン・グループがそこかしこで集まり写真を撮っていました。

これは大久保美織のファン・グループとKaimookのファン・グループ合同の
集合写真撮影風景です。
大久保美織とKaimookは最近仲が良いので、ファン・グループも合同で
何かしようということになったのかもしれません。

左端にはなぜかNamsaiの等身大パネルも紛れていました(笑)。

筆者が会場を後にしたのは23時近く。
結局は前回6月3日の握手会の時と同じ時間となってしまいました。

かなり疲れましたが、楽しかったです。
メンバーもみな相当疲れたことでしょう。
楽しい思い出を作っていただきありがとうございました!