BNK48のCherprangが7月23日に開催されたThailand Research Fund主催の
「第4回 産業のための研究者および研究発展計画」講演・学術会議に参加した際に
2期生デビューOrnの騒動についてインタビューをした記事が7月25日、
『Dailynews』ウェブサイトに掲載されました。

記事内容のうち、Cherprangへのインタビュー部分のみを以下に日本語訳いたします。

2期生の後輩達はデビューがとても早かったです。短い時間でデビューして私達と仕事をしています。後輩たちを沢山応援したいです。全員がこの仕事にとても全力です。
今やファミリーが大きくなったと言う人が多いかもしれません。後輩達の面倒ももっと見なければなりません。でもプレッシャーにはなっていません。と言うのは、後輩達は可愛くて、あまり多くの面倒を見る必要がないからです。さらにスタッフの方々がいつも面倒を見ています。

2期生を私達(1期生)と比較する人がいることについては、私は避けられないことだと思っています。みんながそれらのことを自分自身をプッシュする力に変えると信じています。これからも一緒に疲れていこうねとみんなを励ましています。

騒動については起きてから考えてもいいと思います。考えすぎると今から疲れてしまいます。私とOrnを表現の面で比較する人がいることについては、それぞれのキャラクターなので、そもそも比較できません。でもいつも話し合っているのは、誰がどう考えようとも私達は全力でやっているということです。

基金設立プロジェクトについては、社会により還元するために、私達が真剣に何をするのかから始めます。したがってBNK48の名において基金を設ける計画を立てています。実際のところ、私達の先輩であるAKB48も社会支援のモデルです。最近では日本の災害で。それで私達は社会に還元する何かをしたいと考えました。でも今はまだどんな形式にするのか定まっていません。

国民的「夫」にしたい人No.1に推す人については、私は自分がそこまでイケメンだとは考えたことがありません(笑)。奇妙な心境です。でもこの地位にOKです。もしかしたら私のキャラクターが時には男っぽく見えるからかもしれません。こんなふうにからかわれて恥ずかしいです。でも私達の活動の全てを追って応援してくださっている皆さんに感謝したいです。

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Cherprangらしい、言葉を慎重に選んだ答えとなっています。
さすがとしか言いようがありません。