BNK48のドキュメンタリー映画『BNK48 : GIRLS DON’T CRY』
オフィシャル・トレイラーが7月23日に公開されました。

メンバーが涙を流すシーンばかりがほとんど続きます。

「今、グループをどう見ている?」
恐らくナワポン監督と思われる男性の声からトレイラーは始まります。

真剣に語り合うセッションをやりたい。
メンバーだけでスタッフがいないかたちで。
メンバーで話してクリアーする。

Punが考えながらそう答えています。

伊豆田莉奈と大久保美織の笑顔が浮いて見えてしまいます。
NamneungやKaewが涙を見せるとは、相当核心を突く質問をされたことが想像に難くありません。

「私が話したことのない話なの。」
あの最年少のさっちゃんも真剣に話しているのが印象的。

「あります。どんな仕事にしても人は誰がグループのトップかという見方をしている。これがフェアで真実で簡単なこと。」
一番競争心のありそうなOrnが語りました。

「実際、私が有名か有名じゃないかに私は興味がありません。」
Kate

「みんな自分を打ち破れっていうけど、部外者は理解することができない。メンバー内の競争は相当ちょっと(笑)。」
Music

 

「それも階層分けがあるのよ。」
Jib

「え、この子は誰? 私のほうを指差して、この子は誰?」
Nink

「実のところ、挫折感は私にとって誇るべきことではないとかって感じ。」
Maysa

「どうしようかね、あんた。このグループにいて生き残れる?」
Piam

「今以上に上手に。今以上に自分らしさを出す。私がすべきことは…うーん。」
Mind

「それってとても酷い。それって友達を自分で殺して切り刻むようなもの。」
Cherprang

 

「これは氷山の一角。」
Jennis

…とグループやグループ内での自分の立場について相当シリアスな話を
メンバー各人が語る内容となっているようです。

『BNK48 : GIRLS DON’T CRY』は映画館で8月16日に公開です。