~6月27日(水)のVOOV LIVEにて~

Kaimook(カイムック) 20歳

ちょうど日本に行って来た。
それでお菓子に遭遇してきた。でも箱のなの。

こういうの。ロゴを隠しておこう。

こういうのが沢山。
日本にはこういうのが沢山ある。
だから買ってきて作ろうと思った。

最初は日本で作って動画を撮ろうと思ったけど、
時間ありませんでしたよ。時間を観光で使い尽くした。

(※と言ってお菓子を作りながらライブ配信をしました。)

 

母が入って来て言うには、日本に行って来た話を忘れずにねということなので、
日本へ行った話をしましょう(笑)。

私は日本に行ってきましたよね。総選挙に行ってきました。
初めてだから本当はとても緊張した。

私は向こうの先輩と一緒に仕事をしたことがなかった。
AKBに関する仕事とかね。

私は日本には行ったことがあるけど、他のステージへの出演だったので、
直接先輩と共演したことがなかった。
今回初めて一緒に仕事をして、とても良かった。

日本へ行くたびに良い経験を得て帰って来られる。
それで今回はね、一番経験を沢山得られたと思う。
例えランクインしなくてもね。

少なくとも、仲間が人生で最高地点に立てた時にそばにいられて嬉しかった。
少なくとも、仲間がとても幸せを感じている日にそばにいられるだけで十分だった。
やっぱり嬉しかった。

自分がランクインするとかって期待はしていなかったけど、
BNK48にいて応用できる経験を手に入れに行って来たのと、
グループの仕事に活用するって感じ。

だってAKBはメンバーが沢山いるんです。
覚えているのは、最初の日、つまりリハーサルに参加した日。

BNKも大きなコンサートがありましたよね。
それでも向こうのほどではなかった。
向こうのは人が300人以上いて、とても大きい。
何もかもがBNKよりももっと大きい。5倍10倍と言ってもいいぐらいだよ。
とにかく人が私たちのよりずっと多い。

控室もとても大きな部屋! とても大きな部屋でいくつもある。
洋服屋のように並んでいるんだよ(笑)。
選抜のコスチュームを置いてるんだけど、とても長く陳列していた。
まるで洋服屋。

その、何もかもが巨大。

それからその時の雰囲気も、正直に言って誰も知らないですよね。
知っているのは一緒に行ったBNKの仲間だけ。
言語が一緒だからって感じで(笑)。それで一緒にいて。

でも日本人のメンバーはHKT、SKE、NGTとかって。
その、私の感じとしてはね、学校のコンテストにいるみたい。
ハリーポッターみたいに(笑)。

みんなは知り合いじゃないけど、ここは学校って感じで。
みんなは自分の所属するグループがあって、私達もBNKのグループで同じチーム。
それで他のグループと一緒に仕事をするっていう感じです。

 

向こうのコンサートで好きな点は、各メンバーのファンをグループにして座らせるところ。
でもDDのファンのグループもありますよ。DDはこのグループに座ってくださいって。
例えばkaimookのファンはここに座って、莉奈さん(のファン)はここに座ってっていうふうにです。

アンコールの時に私は歩いて行ってファンの近くで挨拶して手を振ることができた。
だからこの点がとても好き。というのは私のファンはここに座っているんだねって分かるから。
それで歩いてそこまで行けて、バイバイとか挨拶ができた。

ファンに感動を与えることができるものだった。それに観客にもね。
そういうことです。視聴者のみなさん。

 

(Kaimookは『RIVER』のダンスが上手になったとのコメントに対して)

そう。私は『RIVER』のダンスにお呼びがかかるのがとてもしょっちゅう。
『RIVER』の選抜なんじゃないかと思うほどだよ。
うーん、頻繁に仕事に使われているね。

 

白状すると、珠理奈さんは何て言うか表情が変わらないでしょ。
きっと怖い人に違いないと思っていた。
でも本人に会うと、珠理奈さんは逆に一番優しい先輩でしたよ。

最初の想像では珠理奈さんはとても怖い人だと思っていた。分からないけどね。
実際に本人に会ったら、へぇ、考えていたようには全く怖くないよとかって。

他のメンバーはルックスが優しく見えていて、本人も優しかったから
とくに何も感じなかったけど、今回は多くの先輩のファンになっちゃいました。

最初はとくに何も感じてなかったけど、今回は実際のところ、
ステージを何度も見て、ステージを見たことで私は先輩のファンになった。

本当にとても魅力のある人がいるんだよ。
コンサートでとても可愛い人が多くいた。
パフォーマンスの時に魅力のある人がいた。

本人が静かに立ってたらとくに何も感じなくても、
パフォーマンスをした途端、ある種のエネルギーを放ち出す。
それで私達はとても好きになった。
私達の気付きのきっかけにもなったしね。

だから何人ものファンになった。

ああ、それからAKB48の先輩のステージを劇場で見にも行けた。
何て言うかとても最高でした。

以前、私はBNK48のステージを見に行く機会があったんですよ。劇場で。
正直に言って一定のレベルでは良かったんだけど、
先輩のは、本当にとてもいいのよ。だから、好き。

 

クルア・クンカイ(Khun Kai Kitchen)による私達のクレープ、終わりました~。

終わりました~!

私達のクレープ、終わりました。

じゃあ、食べますよ~。
いただきまーす!(※日本語で)

ん~、おいちい~。
わあ、本当に美味しいんだよ。

ん~、本当に美味しい!

 

プレゼントのレビューを素早くするね。

まず最初は、これ!

タコヤキ。

というのは、私は

たこ焼き屋の服を着ているからですよ。
これはファンのグループが作ってくれました。

それで彼らは握手会で着て来たんですよ。
だから「あっ、この服、たこ焼き屋さんの服と同じだ」ってからかったの。
それで彼は作って(ファン・グループのメンバーに)売った。

で、彼はこれをくれた。
完璧にたこ焼き屋さんになれるように。

たこ焼きやの服にタコヤ~キ~。

これだけだよ。レビュー終了。
ミュージアムに飾っておきますね。
私はファンがくれた物を収集するためにミュージアムを建てましたよ。

これは私のミュージアムだよ。

(この後もファンからのプレゼント紹介が続きました。)

 

一番最近の握手会で私のところに握手に来た人が増えた理由の一つは、
(ファン・グループの)みんなが手伝ってくれたからだと思っています。
私のファン・グループがグッズを作って配布したりとか。
レーンの前で、私のところに握手に来る人を増やすために。
それにはとても感謝しています。
というのは握手会は私の人生に本当に様々なことで影響を及ぼすからです。

手伝ってくださって、今回の握手会に多くの人を来させてくれて
みなさん、どうもありがとうございます。
心から感謝しています。

私達が力を合わせられることを願ってる!
いつまでも力強いペンギン・ファミリーでいましょうね。
私もスキルを成長させてファンに会話をもっと楽しんでもらえるようにする(笑)。

ファンのみなさんも私を助けていただいて、
私にお礼ができることがあれば、ファンにお礼をしたいよ。

 

(一人のファンからのファンレターを読み終えて)

待ち望んでますね(ジャ・ローコーイ・ナカ)。
ジャ・ローコーイ…莉奈さんの言葉をまた使ったよ。
その、最近私は莉奈さんと話すことがとてもよくある。
それで私のタイ語がね、莉奈さん表現に全部なっちゃった。

例えば何かに遭った時に、わあ、気をつけて(ラワン)ていう場面で、
危険(アンタラーイ)という言葉を使う。
その、莉奈さんはアンタラーイという言葉が口癖になってる。

あ、そうだ。Kaiさん(※Kaimook)は総選挙に行って手ぶらで帰ってきて悲しいかと
質問してきた人がいるけど、それは事実ではないですよ。
私はこれを携えて帰ってきました~。

うふふ。
あちらはこれを作って全員に配りました。
総選挙立候補メンバーはこの布を貰えて、
結果発表を座って待っている時にひざ掛けに使った。

 

それからこれ。

何か知りません。まだ開けてないけど日本語だね。
開けてみましょうね~。


(中身を見て固まるKaimook)

う~、ありがとうね。
手が震えるよ。


(JANがデザインした水野染工場・染の安坊の手ぬぐいを手にするKaimook)

ありがとうございます。

本当は知ってたよ。ファンが買ってくれたって。
でも実際に見ると、恋しくなるね。
大事に保管しておきます。

もう一つある。

たぶん同じものだと思うよ。
もしかしたら違うデザインかも。

あら、同じデザイン!(笑)

ダブって送ってもらっちゃった。
一つは保管しておくね。

もう一つは飾っておきます。

一つは保管して、一つは飾っておく。

 

それから

シャツ。
ファンが作ってくれた。
(※本当はJANがデザインしたTシャツです。)

どうもありがとうございます。
ダンス・レッスンに行く時に使う!

 

これもまたシャツですー。

私覚えてる! このシャツを着て私の列に並んでいる人が沢山いた。
だから「わあ、このシャツ自分で作ったの? 綺麗」って聞いたら、
贈ってくれたの。2色とも。

ダンス・レッスンに着ていきますね~。

この服を着た人は推し変できなくなります。
だって、単押しペンギン~!(笑)

(※Tシャツにはタイ語で「単推しペンギン」と書いてあります。
ペンギンはKaimookのトレードマーク。)

 

お休みなさい。沢山休んでね~。

Good Night.
バイバーイ。

(終了を押す)決心がつかない。どうしたらいいんだろう。
んー!
(※目をつぶって終了を押しました。)