BNK48 Campus Card握手会が4月21日(土)に
The Mall Bangkapiの4階 MCC Hall(地図)で開催されました。

握手会会場で販売される新しい生写真セット目当てで
前日午後から行列ができ、22:50時点で1,000人、
21日午前3時で1,900人余りが列を作っていました。

7時で用意していた整理券3,400枚を配り切り、
急遽追加で用意したようです。

筆者は当日昼12時前に到着したのですが、
まだこのような状況でした。

駐車場の3B階に果てしなく続く行列が。

列がどこからどこに繋がっていて最後尾がどこだかさっぱり分からないので、
並ぶのを諦めて、列が短くなるまでデパート内で涼んで待っていることにしました。

最初は握手だけを希望する人もこの列に並ばされていたのですが、
後に握手だけの人はデパート内4階に列ができているのを見つけ、
13:00頃並びました。

分かりにくいですが手前から奥へ向けて3列ぐらいで長蛇の列ができています。
しかし建物内で冷房が効いているうえに、比較的スムーズに列が進んだために
外の列ほどは大変ではありませんでした。

ちなみに左に見えるのが4月26日オープンに向けて建設工事中の
BNK48劇場「BNK48 The Campus」です。

列が進み、奥に握手会会場のMCC Hallの壁が見えてきました。

その手前で荷物チェックがあり、生写真等のファン間トレード・ゾーンを通り、
ホール内に入ります。

握手会会場のホール内は撮影禁止のため写真で雰囲気をお伝えできませんが、
物凄い人で溢れていました。

見ていて気付いたのは、小中学生と親子連れの姿が多いこと。
今までの20代半ば~40代中心のアイドル・ファン、アイドル・オタクを
中心とした層から、一般の人達へとファン層が拡大していることが
はっきりと分かりました。

Musicと、お父さんに連れられた幼稚園ぐらいの女の子が握手している光景には
おもわず笑みがこぼれてしまいました。きっとMusicが主人公の声を演じている
アニメ『ひみつのココタマ』を見てMusicが好きになったんでしょうね。

Musicも身を乗り出して笑顔で女の子と握手している姿が印象的でした。

そのMusicですが、13:10~14:40の回には列が5往復する大人気。
真横のMindのレーンも3往復で意外と健闘していました。

伊豆田莉奈は日本から帰国したばかりにも関わらず、
疲れも見せず笑顔で握手に応えていました。

大久保美織は劇団れなっち公演の稽古のために日本へ行っていて
今回の握手会には不参加です。しかし等身大立て看板が設置されたレーンが
設けられました。

今回のBNK48握手会の模様を伝えたCh3のニュース番組『ルアンラオ・チャオニー』に
その大久保美織のレーンの映像が流れています。

大久保美織のレーンに行ったファンの話によると、通常のレーンと同様に
8秒の時間を計る係員がいて時間になると「時間です」と声をかけられたとか。
立て看板に向かって8秒間語りかけ続けるのはかなり恥ずかしかったそうです(笑)。

本人がいない代わりにこんなメッセージカードが貰えました。

上記のようなタイ語をローマ字表記したバージョンと日本語バージョンの
合計6バージョンがあったようです。

なお、大久保美織ファンが作成した等身大立て看板も会場に持ち込まれ、
ファンの目を引いていました。

こういうユルいところがタイらしくていいですね ^^

その後16:30~18:00の回と18:10~19:40の回で主だったメンバーの
レーンの列の長さを確認したところ、
Kaew:2往復
Pun:4往復
Mobile:3往復
でした。
Cherprangの18:10~の列は5往復では足らずに会場内の壁沿いにさらに
列が伸びていました。恐らく全員は握手できなかったのではないかと思います。

握手会会場のホール前にはトレード・ゾーンが設けられていたのですが、
そこも大盛況。

今日発売されたばかりのタイ・サッカー代表チーム応援ユニフォーム姿の
生写真がもう売られています。

こんな感じで至るところに店が広げられ買い求める客で大混雑していました。

入場時の整列に関してスタッフの不手際が相当目立ったようで、
その点は大いに改善の余地がありそうですが、全体としては
参加者は握手にトレードにと楽しく過ごせた握手会となったようです。

上でも紹介しましたが、Ch3のニュース『ルアンラオ・チャオニー』が
握手会の様子を良く伝えていますのでご覧ください。