最近日本で積極的に活動を行っている元BNK48のJanですが、
ソロとして初となる自分の曲の製作が進んでいるようです。

4月2日にBNK48OFFICE勝田氏のInstagramで
Janの初ソロ曲が5月末~6月上旬にリリース予定と告知されました。

TOMO HIRATA氏が新曲のプロデューサーのようです。

TOMO HIRATA氏はテクノやトランスといったダンスミュージックが
盛り上がり始めたばかりの90年代のイギリスで活動を始めたDJ/クリエイターで、
日本にヨーロッパスタイルのクラブシーン、バレアリック・スタイルの
DJプレイを持ち込んだパイオニア。

ハウス~ハードハウス~トランス~エレクトロという豊富な経験を下地に
現在は、ニュー・ジェネレーションのハウス、フューチャリスティック・ポップを
主軸に活動している方です。

まさに90年代にテクノやトランスにハマっていた筆者は、
TOMO HIRATA氏のオフィシャルサイトにリンクがある氏の手がけた楽曲を
再生した途端、思わず血が湧き踊り始めました。

とは言え、Janの曲はハードなEDMではなくメロディー志向で、
Janの今の想いを反映した歌詞が付くとのこと。

それでも元テクノ・ファンとしては期待せざるを得ません!

新曲はCDのかたちではなく、デジタル音源としてリリースされるそうです。
英語の歌詞なので、日本・タイのみならずアジアで通用する曲となりそうな予感。
楽しみですね。

なお、4月2日に撮影のあったJanが表紙に登場する「Bifesta」公式本は、
6月上旬に日本で発売予定とのことです。


(2018年3月31日、東京原宿の「時計倉庫TOKIA」さんにて撮影)