BNK48の2期生オーディションで最終審査に進めることとなった94名
3月21日に発表になりましたが、自己紹介動画を全て確認したところ、
日本人が2名いるようです。

1人目は、

55番の「Suzu」さん(17)。
タイ語学習中だそうですが、日常会話程度は話せるようです。
頼もしいですね。

 

2人目は、

64番の「June」(ジュネ)さん(17)。
タイ語、英語、ロシア語(ロシア留学経験あり)を話せると語っているのですが、
動画の最後に「日本人」だと言っているのです。
日本語の話せない日系人なのかもしれません。

(2018年3月31日23:30追記)
(※読者の方から、日本人と言ったのは言葉遊びの冗談のようだとの話も寄せられました。)

この2人には是非とも最終審査を突破して2期生としてデビューしてほしいですね。

 

候補者の動画を全員分見て分かったことは、普通の子とオーディション慣れした子の
いずれもがいること。

歌、ダンス、楽器のスキルも人並みの子から講師をやっている子まで幅広いようです。

注目を集めている子は7番の「Preme」(プリーム)さん(14)。

 

 

この子は子役時代のBNK48 1期生Jaaと共にTVドラマ『カミンとプーン』で
共演したことがある元子役なのです。

 


(写真出典:Premeのfacebook

 

CMにも出演しています。

 

 

Jaaは以前VOOVライブで、自分がオーディションに誘ったわけではなく、
Premeさんが応募したと知って驚いたと話していました。

2期生に合格して、Jaaと「カミンとプーン」ユニットを結成するか
これまた楽しみです。

 

もう一人要注目なのが、82番の「Mayme」(メーメー)さん(18)。
なぜかと言うと、この人はなんと「Cherprang BNK48 Thailand Fanclub」ページ管理人なのです。

 

昨年12月にBNK48ファンを取材した番組にMaymeさんは登場して、
2期生オーディションに応募したいかとの質問に
「応募してみたいです。一度試してみたいです」と笑顔で答えています。
そのとおりに応募してここまで来た行動力には脱帽です。

 

 

この動画の冒頭で登場するメガネの女性がMaymeさんです。

 

なお2期生候補者の番号は、1~95番までいますが、
46番が欠番となっているため合計94人となっています。