劇団れなっちオーディションの最終合格発表が2月26日(月)20:00から
加藤玲奈SHOWROOMであり、オーディションに国外から唯一参加していた
BNK48の大久保美織がA組のベンヴォーリオ役で最終合格しました!

おめでとうございます!!

今までの努力が報われましたね。
「迫力があった」と堤監督が感想を述べていました。

 

本当に涙を流して演技したんですから、迫力が違いますよね。

劇団れなっちの企画は2017年9月に発表になり、211名がエントリーしました。
1次審査は71名が通過、1/7に2次審査があり、最終的に32名が合格しました。

堤監督いわくレベルが高かったとのこと。
演劇には情熱が無いとダメだが、そういう意味ではみなさん凄かったと語っていました。

舞台の演目のロミオとジュリエットは、
川尻恵太氏脚本のちょっとかわったロミオとジュリエットなのだそうです。

原作では仲の悪いモンタギュー家とキャピュレット家が仲良しで、
逆にロミオとジュリエットが犬猿の仲という設定。

コメディかと思いきや…という話になっているとのことです。

A組とB組(仮称)の2チームで公演があり、各組17役があります。
ただしそのうち2役がAB共通で演じるため、総勢32名となります。

加藤玲奈自身は前説などの役回りをすると自ら語っていました。

 

ただ現状はこうなものの、後日A組とB組の間でスイッチするメンバーもあるかもしれないとのことでした。

公演は、5月に渋谷のアイア 2.5 シアタートーキョーで行うとのことです。