新聞『Dailynews』に2月10日付けでBNK48 OFFICE CEOのJirath氏への
インタビュー記事が掲載されています。

BNK48のビジネスモデル成功までを語る内容なのですが、
その中でJirath氏は非常に興味深い発言をしています。

それはAKB48にもあるともないとも言われてきた「恋愛禁止規定」について。

記事中の青い下線を引いた一節を訳すと、

とくに恋人を持つことを禁止する規定は、お互いの合意であって契約にはしていない。

どういうことか筆者なりに解釈をしてみます。

恋愛をしても「契約違反」にはならないので、恐らくは恋愛自体は雇用に影響を与えないものの、
合意を破ったことになるので、グループ内での位置付けは不利になるということかもしれません。

ただし、契約の他の条項に恐らくはグループのイメージを著しく傷つけた場合には
雇用を解除する等の規定があると思われるので、そちらの条項を用いて解雇することは
可能なのかもしれません。

あくまでも筆者の推測にすぎず事実は異なる可能性があることをご了承ください。

なおJirath氏はこの一文の前に、日本側と協議した結果、禁止規定は

  1. セルフィー撮影禁止(※「自撮り」の意味ですが「ツーショット」の意味で使っているのかもしれません。)
  2. 握手禁止
  3. 1,000バーツ超のプレゼントをファンから貰うこと禁止
  4. 服の著作権はタイでは新しい話なので徐々に周知していく

だけに留めたと語っています。

ここまで秘密を明かしてしまって大丈夫なのかと逆にこの記事を読んだ側が心配になってしまいますが、
CEO自らの発言なのでとくに問題が無いものと思われます。