1月22日(月)朝のCH3芸能ニュースで、BNK48タイ人運営最高幹部のJirath氏が
インタビューを受けBNK48について語っていますので、内容を掻い摘んで翻訳します。

 

เป็นข่าวเช้านี้

Q:BNK48はなぜこんなにもファンが増えたのか?

AKB48の姉妹グループであることでカルチャーとファン層を引き継ぐことができたのが1つの理由。そのファン層が初期のファンを形成した。
2つめの理由はタイ社会にとって物珍しさがあったこと。物珍しさには多くの側面があるが、1つはコスチューム。タイのグループでこのような服装はいまだかつて見たことがない。2つめは歌。AKB48の歌は特徴的で興味深く、歌詞のフレーズが可愛い。
またキャラクターが異なるメンバーが集まってグループを形成していること。
それらがタイ社会に新たなものを築き上げているために人々から関心を持たれている。

オーディションでは美しさだけを評価しているのではない。能力、本人の魅力、興味深いキャラクターを見ている。

Q:劇場について

The Mall Bangkapiに350席でオープン予定。現在チームBが決まっている。今後はチームN、チームKというふうにできていく。

Q:日本のAKB48のシステムには様々なものがあるが、タイにもそれらを持ち込むのか。例えば総選挙は?

現在は、選抜メンバーを選ぶには握手会の人数で、握手に来たファンを最も多く集めたメンバーが一番となる。曲のプロモーションではどの子がどのポジションに相応しいと決めるのは運営の意見で。
それから仕事やレッスン、活動に対する真剣さも要素に加味して選抜メンバーを選んでいる。

しかし総選挙は、投票のみ。CDを買って付属の投票券で投票する。
それが100%で、運営が(選抜メンバー選びに)関与することはない。
ファンの投票だけで100%決める。これは我々の計画のとおりなら今年ある。

Q:第2フェーズともいうべき将来の戦略はどのようか?

コンサートを(昨年12/24の)Fan Meetでは2,000席規模でやったので、それ以上に規模をどんどん大きくしながらやっていく。
2つめはコンテンツ。たとえばネットのSNS、モバイル・アプリケーション。アプリケーションは現在3種出している。
それから2期生。反応は上々。その後は3期生、4期生といった感じで日本と同じ流れになる。

このムーブメントがどれだけ続くのか。永続性を保つ運営の責任は、●●(※聴き取り不能)を多くすること。2期生を良くし、1期生もさらに良くしなければならない。そしてコンテンツをマスメディアに広めることだ。

 

芸能ニュース後半では、BNK48 Digital Live Studioの紹介とともに、Music、Jennis、Punへのインタビューが放送されました。

เป็นข่าวเช้านี้

 

最後のスタジオでのキャスターの解説では、生写真セットが数百バーツで販売されたものが、中には数万バーツのプレミアがついているものもあることまで紹介されています。

天下のCH3の芸能ニュース番組が、合計14分間も時間を割いてBNK48を紹介するとは、
BNK48の人気が一般人にも広く浸透したことの現れですね。

 

余談ですが筆者は1月17日夜、エムクオーティエのBNK48 Digital Live Studioの前を
通りかかったのですが、中でこのMusic、Jennis、Punが同じ服装で取材を受けているのを
偶然目撃しました。

BNK48 Digital Live Studio

 

CH3芸能ニュースのスタッフではなくニュース・サイトの取材だったようですが、
恐らくCH3芸能ニュースの次に同日連続して取材を入れていたのでしょう。

Music、Jennis、Punの3人はお疲れさまでした!