2017年、BNK48がデビューを果たして全力疾走した1年が終わろうとしています。
この記念すべき年の締めくくりにBNK48経営陣の2人がインスタグラムに今年の総括を投稿しています。

まずは唯一の日本人経営陣、勝田氏(通称Marcさん)の投稿です。

 

Flash Back 2017. the COCO TAMA company came to the June 2 BNK48 first performance and immediately said that they want to use our member for COCO TAMA project because he felt strong potential. thats a big commitment to a just debuted group. BNK48パフォーマンスデビューの日に、一緒にプロジェクトをやろう、と言ってくださった秘密のここたまプロジェクトの責任者の男気は、忘れません。 i never forget the initial partners who supported us from when we were just a new group with a few songs to perform. as we aim to go big in 2018, we will not be satisfied with the current performance level (staff. members. teachers. management)and always aim for higher then yesterday. #bnk48 #japan-thailand-to-the-world

Takahito (marc) Katsutaさん(@katsuta0606)がシェアした投稿 –

BNK48パフォーマンスデビューの日に、一緒にプロジェクトをやろう、と言ってくださった秘密のここたまプロジェクトの責任者の男気は、忘れません。

私は、パフォーマンス曲が数曲しかなかった時から私共をサポートしてくださった初期のパートナーを決して忘れません。

2018年にはさらにBigになるという目標のとおり、現在のパフォーマンスのレベルには満足しません(スタッフ、メンバー、講師、マネージメント)。そして常に昨日よりもさらなる高みを目指します。

 

アニメ『秘密のここたま』の主人公「こころちゃん」の声優と主題歌の歌手にMusicが決まった裏側には
そんな男気のある熱いドラマがあったんですね。

 

そして経営陣タイ人最高幹部のJirath氏(通称Tomさん)の投稿は次のとおりです。

 

BNK48の6月2日の1stシングル『会いたかった』デビュー以来、私共は様々なかたちで活動をお見せしてまいりました。それには2つのTV番組『BNK48 Senpai』『BNK48 Show』、初期には毎日配信の「水槽」からのfacebook Live、日替わりでメンバーが担当するVOOV Live、モバイル・アプリケーション3種、握手会が主要なもので2回、ミニコンサート、TV番組や雑誌、イベント、ネット・メディアを通しての露出といったものがあり、さらに多くの提携が絶えずございました。2ndシングル『恋するフォーチュンクッキー』に至り、メンバーはマスコミやファンの方々から非常に多くの関心を集めるようになったことが、はっきりと感じ取れております。それは多くの著名雑誌でメンバーが表紙を飾り、インタビューを受けたことから推し計れます。これら全ては7か月にも満たない期間に起きたことなのです……。上記の様々な活動と並行して、また知名度とファン層の拡大と並行して……、マネージメント上の問題が、生産、ライブ、販売、発送でも絶えず生じてきました。間もなく迎える来年においては、多くの件で業務の変革があります。それは責任者のスタッフを含めてであり、各分野のスペシャリストとのさらなる提携業務によるものです。例えば生産や商品配送については、私共は商品発送、merchandiseの経験と精通したスタッフを有する日本からの提携先を確保しており、サービス向上のために上記業務分野におけるマネージメントを担当していただきます。

経験と熟練度を有する提携先との協業はさらに多くの業務に拡大させ、仕事の質の向上、成果の向上を図ってまいります。いずれの事業者が私共と協力をするかについては…、間もなく迎える1月に私共がそれぞれの分野の提携先を発表いたします。

末筆になりましたが、ファンの皆様におかれましては、BNK48を見守り、愛情を注いでくださいますことに感謝を申し上げます。ありがとうございます。

 

2ndシングル『恋するフォーチュンクッキー』のバンコク周辺での発送には、前回と異なり「SCG Express」という業者が使われたのですが、
この業者は日本のヤマト運輸とタイの会社が合弁で設立した宅配便会社のようです。
ファンの間では配達状況がサイトやアプリで確認できるので安心だと好評を得ていました。
(CD注文番号の頭の「BNK48」を「CD」に置き換えた番号で追跡検索する方法がSNSで拡散していました。)

発送だけでなく様々な面で来年はサービス向上が期待できそうで楽しみです。