a day BULLETIN 518

 

12月25日発行のフリーマガジン『a day BULLETIN』518号の表紙を
BNK48キャプテンのCherprangが飾りました。

同誌はバンコクの主要カフェにて無料配布していますが、
ウェブサイト上でも公開されています。

a day BULLETIN 518

ウェブ左下のスケールで10~15ページにもCherprangのインタビューが掲載されています。
一部を翻訳してみます。

Q:私達はアイドルがどのようなものか知っていますが、何のためにアイドルになるのかを知りません。若い女性としての立場でお聞かせください。

Cherprang:私はアイドルというのは、人々にインスピレーションを与える模範だと思います。私は自分のアイドルがAKB48にいます。彼女はごく普通の女の子で、グループに加入してから自分を磨きました。様々なことを行って。彼女の生き様を追い続けると、彼女ができるんだから私にもできるはずだというインスピレーションを得ました。ある日私はいっぺんに5科目を受講することになり、しかも実験もしなければならなくなりました。私はとても疲れました。でも彼女の動画を開いて見ると、彼女がキツいレッスンを笑顔でやっている姿が目に入ったんです。それも彼女は黙々とレッスンを続けるんです。いつかステージに立つためのレッスンを。私は気付いたんです。わあ! 私と全く同じ人がいる。自分の夢とまさに戦っている人がいると。それならなんで私もやらないのか。

Q:チームのキャプテンとして、今日までに責任は増しましたか?

Cherprang:チームのキャプテン、グループ長に就任することになった初日、彼は心配しなくていい、まずは一時的だからと言ったんです(笑)。その時彼が私を選んだ理由は私が連携能力を一番持っているからだと理解しました。私の役割は、メンバーらとスタッフの間の連携を図り、何がオーケーかオーケーではないかを見ることです。当初、私は叱り過ぎると非難されました。彼はそこまでメンバーらにシリアスにならなくてもいいと言いました。だから今も連携の役割を担っていますが、あまり叱っていません(笑)。

Q:なぜ厳格な人になれたんですか。また自分自身に対しても厳格ですか?

Cherprang:私は何でもベストを尽くすよう努力するタイプなんです。この言葉が頭にあると、常に自分自身に対して頑張らなければと言い聞かせます。私はある程度厳格な人です。とくに運動や自分の健康管理については。私は常に頭の中にプランがあり、いつも自分自身の生活のリズムを持っています。

Q:実際のところ、全てのステージで常に完璧な人でありたいですか?

Cherprang:もちろん。とても完璧でありたいです。でも私達は常に失敗をすることもあります。なのでそこまで完璧である必要はありません。ギミックとしてハズしたシーンがあったり。みなさんが好きなら私達もオーケーです(大きく微笑む)。それに私達も楽しいです。最初のうちは落ち込んだこともありましたが、でも何も失っていないんだと思いました。もしそれこそ大失敗をしたら、例えば、インタビューで意味を取り違えて書かれたら、私の話し方を直します。言葉選びや、用心深く考えるようになります。

Q:ファン層の維持について心配したことはありますか?

Cherprang:普通の話です。と言うのは、人はこのアイドルがどの方向に進歩していくのかということを見ているからです。そこがファンが作品を追うアーティストと異なる点です。アイドルであることは、ファンは私達がどこまで進歩できるかを追っています。だからアーティストは次々に作品を出しますが、私達アイドルはファンに私達が何をしているのかを見せなければなりません。私達のライフスタイルはどんなか、私達はどちらへ歩いて行っているのか。ファンは自分の子供を見守る両親のようなものです。この点について私は、作品だけを追うことよりもずっと結びつきが強いと思っています。

 

…以上は一部の抜粋です。インタビュー記事全体はこの何倍もあります。